江戸園芸花尽し
上映・公演は終了しました。

喜多川歌麿「娘日時計 辰ノ刻」太田記念美術館蔵
万葉の昔から四季の移ろいを愛で、野に遊び花を詠んだ日本人。花は人々の糧となって暮らしに溶け込み、底流として息づいてきました。そして、平和の続いた江戸時代。この流れは大きなうねりとなり、公家や将軍、大名、そして庶民たちまで身分を越えた「園芸文化」として頂点を極めたのです。
同展は、幕末に来日した外国人にも賞賛された江戸園芸文化を、庶民に愛された浮世絵から探る初めての試み。四季折々の“花咲く浮世絵”を通して、世界でも類の見ない「園芸文化」を伝えます。
ミュージアム
料金:一般 1000円/大高生 700円/小中生 400円
※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。







