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伊藤ライム 「未来の扉を開くコンサート」

上映・公演は終了しました。

未来は明るい。一瞬先は光。そんなどこまでも膨らんでいくイマジネーションを楽しみながら、歌と音と言葉を通して、輝く未来を描いてみませんか?コーラスグループ「サーカス」の叶高さんをスペシャルゲストに迎え、ピアニカ王子こと大友剛の自由で無限を感じる演奏、そして伊藤ライムの温かなシルキーボイスが響き合い、あなたの未来の扉を開きます。

■伊藤ライム
18歳でモデルデビュー。ショー、雑誌、CMと幅広く活躍、バブルの追い風を受けモデルブームの一端を担う。その後自分の本当にやりたい事を求め、24歳でパリの料理学校「ル・コルドンブルー」に留学。そのときにラジオから流れるフランスの歌に感銘をうける。音楽に励まされ、ホームシックを乗り越えながらも初級キュジーヌ科を主席で卒業。帰国後は料理研究家として活動しながら、結婚。そして出産。しかしパリで聴いたシャンソンの感動が忘れられず、育児の合間を縫ってシャンソンの先生に入門しレッスンを受け始める。譜面も読めず、発声法もわからないまま、欠員の出たコーラスユニットの代役としてコンサートに出演。それが歌い手デビュー!その後は日々精進を重ね、自分自身と戦う毎日の中で、感情ではなく感動を伝えるべくステージに立ち続ける。自らの訳詞でシャンソンを歌い、日本の叙情歌やオリジナル曲を自身の生きる基準に照らし合わせた世界観で歌い語る。日本とイタリアを結ぶ国際交流のコンサートをサルデーニャ島、北イタリア2都市、シシリー島において3年連続で公演するなど、文化の架け橋の役割も担う。魂に響くシルキーボイスに力強さと深い温かさが加わり、明るい未来と希望を思わせる歌の世界に根強いファンを持つ。現在は港区教育委員として子供たちの未来をサポートする一方、「明るく前向きな母」としてのモデル業、健康で美味しくてシンプルな料理教室の開催、トークショー&ミニライブ出演など、何足ものわらじを履きこなしながら意欲的に活動中。

■大友 剛
ピアニスト&マジシャン。自由の森学園卒業後、5年間米国ネバダ州立大学で音楽と教育を学ぶ。帰国後、北海道の「フリースクールさとぽろ」のスタッフかたわら、音楽事務所「Pirkamusic」で作編曲、演奏、マジック等担当。
2005年よりフリー。国内外で老若男女問わず想像力をかきたてる音楽とマジックのステージを創造。現在、おおたか静流、中川ひろたか、ケロポンズ、長谷川義史と活動。ピアノやマジックの講習会、ワークショップも展開中。
2009年4月より「月刊クーヨン」にて『パパはマジシャン』を連載!作品CD「ピアニカ王子」(Songrecords)、絵本「ことばのくにのマジックショー」(アリス館)等。

■叶 高
1954年福岡県門司にて叶家の長男として生まれる。新聞記者の父を持ち幼少時代は日本各地を転々とする。多感な高校時代は冬季オリンピックのあった札幌で過ごす。<陸上部主将>歌うことも大好きで、その頃「スター誕生」にも出演。昭和52年日本大学芸術学部演劇学科を卒業。演劇の道に進むか歌を取るか迷ったのち、姉(正子)の誘いを受けヴォーカルグループ「サーカス」の一員となる。
1978年「Mr.サマータイム」でレコードデビュー以来コンサート・ミュージカル・数多くのテレビ・ラジオにも出演。
2001年からソロコンサート「Daddy’s Lullaby」を開催。Lullaby・・・子守唄は子供だけのためでなく、今は疲れている大人にも必要と銀座博品館劇場・南青山ル・アンジェ教会で男が・父が、贈る「子守唄」を歌う。翌年より「ターンと遊ぼうたんたんターン」と題して子供たちに本物の楽器を聴く・見る・触れるをテーマに子供向けのコンサートを全国各地で行っている。
2005年ゴールデンウィーク開催の「おかあさんといっしょ・ファミリーコンサート」ではソングランド歌のおじさま役で出演。子供たちにも絶大な人気を誇りファンの年齢層の幅は広い。「ターンヴォーカルワーク」を主宰しハーモニーの楽しさ歌うことの喜びを伝授。2005年10月開校の芸能予備校シャインファクトリーの講師も勤める。
また、マスターズ陸上に参加しており宮崎大会では走り幅跳び・槍投げで優勝。体力にも自信あり。

J-POP・ロック(国内アーティスト)

料金:一般 4,200円/子供 2,100円+オーダー

※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。

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