オトナの恋愛映画特集
上映・公演は終了しました。

画像=『いつか読書する日』2004年/日本/127分/配給 : スローラーナー
映画評論家、北川れい子さんが選んだオトナの恋愛映画8作品!
『いつか読書する日』ストーリー
同じ町に暮らしながら、互いに相手への感情を胸の奥に秘めたまま別々の人生を歩んできた初恋の男女が、30年の時を経てその深く熱い想いを解き放っていくさまを情感豊かに綴ったドラマ。
『悪い男』ストーリー
各地の映画祭で高い評価を受けている韓国のキム・ギドク監督が、愛する想いをうまく表現できないヤクザ男と、その男の策略で娼婦にされてしまった女が辿る苛烈な運命をスタイリッシュに描く。
『情婦マノン』ストーリー
恋人を愛しながらも贅沢をしたいがためにしょうふを辞められない女マノンと、彼女をつなぎとめるために破滅の道を辿る男ロベールの姿を描いた作品。
『愛の嵐』ストーリー
かつてナチスの親衛隊だったマックスは、今はホテルの夜のフロント係として身元を隠して働いているが、ある日収容所時代に弄んだルチアと再会する。ナチズムという狂気の中での頽廃に彩られた狂気の愛が官能的に描き出された問題作。
『ピアノ・レッスン』ストーリー
スコットランドからニュージーランドへ嫁いだエイダと原住民のベインズの秘密のピアノレッスン。レッスン一回ごとに黒鍵をひとつずつ。エイダが奏でる甘い調べは、いつしか激しい愛へと変わっていく。
『レディ・チャタレー』ストーリー
イギリス中部の炭鉱地帯の村に建つラグビー邸に住む、クリフォード・チャタレー卿とその夫人コンスタンス。夫の身の回りの世話で息詰まる中で出会った猟番のバーキン。コンスタンスがバーキンの肉体に引き寄せられるように猟番の小屋に通うようになると、ふたりは次第に互いの孤独を分かち合い、いつしか愛し合うようになっていく。
『やわらかい手』ストーリー
幼い孫を助けたい一心で飛び込んだ性風俗店で働き始める主婦のマギー。一度は逃げ出したものの、意外にもゴッド・ハンドと評判を呼び、たちまち売れっ子になる。ホロ苦くも温かな人間模様をユーモラスなタッチで綴る。
『実録 阿部定』ストーリー
昭和11年、料理屋“吉田屋”の主人・石田吉蔵と女中の阿部定。二人は定が吉蔵の店で働くようになって知り合い、間もなく互いに惹かれ、関係を持つようになる。やがて、吉蔵の妻に知られてしまった二人は、荒川・尾久の宿にこもり何日もひたすら情事にふけるのだったが……。
特集上映・映画祭
左記参照
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