生誕120年 野島康三(のじまやすぞう) ?/p>
上映・公演は終了しました。

野島康三 <女の顔> 1933年
日本の近代を代表する写真家のひとり野島康三(1889-1964年)。彼の生誕120年を記念して、野島の写真世界の全貌を展覧いたします。
野島康三は慶應義塾在学中に写真に興味を抱き、東京写真研究会などで作品の発表を始め、頭角をあらわします。初めての個展(1920年)で重厚な裸婦像と人物像で注目され、川上涼花から「本体の掴み方に向かつてゐる」と評されました。日本写真会の同人として活躍し(1926年-)、国画会写真部の創設に参加する(1939年)など、日本近代写真のなかに大きな足跡を残しました。なかでも、中山岩太、木村伊兵衛とともに写真同人誌『光画』(1932-33年)を主宰し、新しい写真運動を行ったことは重要です。
芸術のパトロンでもあった野島の全貌を写真作品約150点と文化人たちの書簡や記録写真など豊富な資料とあわせて紹介します。
画廊・ギャラリー
野島康三
料金:一般300円(240円)/小中学生100円(80円)
※( )は団体(10人以上)
※60歳以上の人、障害のある人は無料
※毎週土曜日、小中学生は無料
※平成21年10月1日(木)は「国際文化都市・渋谷の日」のため、入館無料
※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。







