「夜のポエティズム/赤塚若樹のアニメー…
上映・公演は終了しました。
世界でもあまり知られていない魔術的なアニメーションと
錬金術的な実験映像の情報をお届けするイベント、夜のポエティズム。
様々な映像が日常に浸透していて、
映像を見る事におけるリテラシーの高い現代でも、
こんなものがあったのか!!!と驚いてしまうような
作品を取り上げ、ご紹介していきます。
ナビゲーターはアニメーションだけでなく、
現代美術、音楽、映像など
多様なメディアの研究で活躍されている赤塚若樹氏!!!
映像理論や芸術論をふまえつつも、
それとは全く異なったアヴァンギャルドな視点から
アニメーションやその背景についてたっぷりお話しして頂きます!!
9月のテーマは「伝説の作家ふたたび」!!
今後はときおり、これまでに取り上げたテーマをもういちど取り上げる機会ももうけていこうと思っています。今回はまず第8回(2007年1月)のテーマ「バウアーズって誰?」。
ほかの話題も織り交ぜますが、かなり重複するところがあることをあらかじめお断わりしておきます。
※尚、このイベントは上映会ではございません。
赤塚氏による知られざる作家の紹介イベントである事をあらかじめご了承ください。
■予約要項
(1)お名前
(2)予約したい人数(一度の予約で3名様まで)
■予約先
factory@uplink.co.jp
★件名を「夜のポエティズム/赤塚若樹のアニメーション講座vol.36」としてお送り下さい。
このイベントではー
(1)まだあまり紹介されていない作家や作品(レアもの)をおもに取り上げます。
(2)アニメーションだけではなく、前衛映画や実験映像など刺激的で面白いヴィジュアル全般を視野に入れています。
(3)アカデミックな方法論や網羅的なアプローチなど端から無視した、独断と偏見に満ちた赤塚ワールドが展開していきます。
■案内人・プロフィール
赤塚若樹(あかつか・わかぎ)現代文学から比較文化、実験映像、ポピュラー音楽、そしてチェコを中心に現代アートまで幅広く研究。『ミラン・クンデラと小説』(単著、水声社、2000)、『シュヴァンクマイエルの世界』(編訳、国書刊行会、1999)ほかアニメーション関係のエッセイ・翻訳多数。去年発売の『シュヴァンクマイエルとチェコアート』(未知谷)も好評発売中!!
学び
出演:赤塚若樹
料金:予約:1,800円(1ドリンク付)
学生/シニア:1,500円(1ドリンク付)
当日:2,000円(1ドリンク付)
※特別割引(3回目割引)1,000円(1ドリンク付)
※このイベントに参加されて3の倍数回目の方は1,000円という割引を実施致しています。是非ご利用下さいませ。
※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。







