セバスチャン・サルガド アフリカ 〜生ぁ?/p>
上映・公演は終了しました。

マタ茶園で働く子供、ルワンダ、Photographs by Sebastião SALGADO / Amazonas images. Organized by Lélia Wanick Salgado, the exhibition curator.
東京都写真美術館では、フォト・ドキュメンタリーの先駆者であり、今もなお精力的に新作を発表し続けているセバスチャン・サルガド(Sebastião Salgado、1944〜)の「アフリカ」展を開催!
本展覧会では、かつて経済学を専門としていたセバスチャン・サルガドの視点を通して「見捨てられた大陸」と呼ばれるアフリカの現状に迫ります。サルガドが初めてアフリカを取材した1970年代から今日に至るまで、世界各国でアフリカの飢餓、砂漠化を救うべくキャンペーンが組まれ、さまざまな計画が実行されてきました。にも関わらずその状況は一進一退の繰り返しです。度重なる紛争で、さらに悪化する環境を食い止める手段すら見つからない地域がある一方、経済的発達が見込める都市では一時期、爆発的に経済が発展し、アフリカが保有する資源にも注目が集まっています。格差が広がるばかりのアフリカの現状をどのように理解し、関わっていくかが国際的に問われているのです。
作家は現在、自ら「最後の大プロジェクト」と語るシリーズ「GENESIS(ジェネシス/起源)」に取り組んでいます。このプロジェクトは世界各地、前人未踏の地までも取材し、作品発表だけでなく、教育や植林活動等を通して地球の恵みと人類の歴史を見直そうとするものです。本展覧会では、「ジェネシス」シリーズの最新作も含めた作品群約100点を展示、学芸員などによるレクチャーなども予定しているので、難しそう、と思っている人でも大丈夫です。この展覧会を通して、ぜひ一緒にアフリカの未来を考えていきましょう。
【関連レクチャー】
★JAICA(独立行政法人 国際協力機構)地球案内人 小中隆文氏〈アフリカのお話〉
11月7日(土)午後14時〜15時
定員:70名
会場:東京都写真美術館アトリエ1
受付:当日10時より1階受付にて整理番号付き入場券を配布します。その際、展覧会チケットをご呈示ください。
開場:午後13時45分〜(整理番号順入場・自由席)
※その他、作家レクチャーを開催する予定です。
★〈アフリカ・ナイト AFRICA NIGHT〉
アフリカの伝統楽器Nyatiti(ニャティティ)の、世界初の女性奏者によるライブ演奏をお楽しみください。
2009年12月4日(金)19時〜20時 ※開場は18時半
会場:東京都写真美術館 1階カフェ シャンブル クレール
出演:Anyango アニャンゴ (向山恵理子)with ニャティティ・ワレンボ http://ameblo.jp/anyangowarembo/
定員:30名
料金:セット券 1,800円(展覧会チケット、ワンドリンク含む)
展覧会チケットをお持ちの方には、ライブ券(1,000円)を発売します。
セット券・ライブ券とも10月24日より1階総合受付にて販売します。
※ライブ券の購入には展覧会チケットのご提示が必要です。
※セット券の展覧会チケットは、展覧会期間中のお好きな日に一日お使いいただけます。
【担当学芸員によるフロアレクチャー】
会期中、毎月第2・第4金曜日14:00より担当学芸員による展示解説を行います。
※当日有効の展覧会チケットをお持ちの方は、どなたでもご参加いただけます。
【参考記事】
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料金:一般 800(640)円/学生 700(560)円/中高生・65歳以上 600(480)円
※( )は20名以上の団体および東京都写真美術館友の会会員、上記カード会員割引料金
※小学生以下および障害者手帳をお持ちの方とその介護者は無料
※第3水曜日は65歳以上無料
※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。







