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ALMA plus 『ALMA』発売記念ライブ at JZ…

上映・公演は終了しました。

伝説のスーパープロジェクトが、運命の巡り合わせにより集結!JAZZ、BRAZIL、 SOUL、HIP HOPなど様々なジャンルをベースにオリジナリティ溢れる世界を表現。正に魂(ALMA)を振るわすグルーブの嵐。真の躍動感を体感せよ!

■ALMA plus
2000年、当時新しいJAZZ SOUNDの温床でもあった六本木BASH!にてBASHのマスターの提案でライブ活動を始める。ユニークな4人のサウンドは、話題を集め、数々のイベントに参加。今は亡きブラジルMPB界のベーシスト、Luizao Maiaとも共演。だが、個々の活動が忙しくなり、一時活動を休止する。その後、約5年のインターバルを経て、2008年5月に新宿Pit Innの深夜イベントで復活ライブを行う。その5年もの間に培った4人の音楽性、即興性、センスがその夜、爆発。再び、ライブ活動を開始する。 そして、ついに今年の9月にファーストアルバム、「ALMA」をリリース。全12曲アナログレコーディング。オリジナル、ジャズ、ブラジルの名曲の数々を4人らしく味付けして作り出したサウンドはジャンルという枠を超えて、ダイレクトに心を揺さぶる。

■Nobie
2歳からバイオリン、7歳からピアノを習い始める。両親の影響で、幼少時からsoul、jazzをはじめ、Black Musicを聴いて唄って育つ。99年に東京大学に進学とともに上京し、薬学部薬学科を卒業。在学中にJAZZ研に入部し、積極的に音楽活動を開始する。大学2年の時、Elis ReginaややDjavanなどの数々の名盤に参加するブラジル最高峰のベーシストLuizao Maiaのグループに参加し、ブラジル音楽にも深い興味を抱きはじめる。以後、大口純一郎(pf)、岡部洋一(per)、加藤真一(b)、加藤崇之 (g)、田中信正(pf)他、多くの素晴らしいミュージシャンと共演し、音楽の醍醐味を知る。

作品としては、加藤真一のリーダーバンド"B-Hot Creations"では作詞/vocalとして参加。また、ブラジリアングループ"Noa Noa"のfeaturing vocalとして2枚のアルバムに数曲参加。現在、小泉 P 克人(b)、吉田 智(g)、小森耕造(ds)とともに、自己のバンド"uni-birth"を結成。エキセントリックな大都会での生活の中で感じた等身大のメッセージを、自分たちの音にのせて発信している。

■小泉 "P" 克人
幼少期よりバイオリンを始め、ドラム、ギターと渡り歩きベースに落ち着く。
18歳頃からJAZZ、SOULを好んで聴くようになり、セッション、ライブ活動を開始し、多くの素晴らしいミュージシャンと共演。
2001年には、オルガン奏者のKANKAWAのバンド“KANKAWA122”に参加。
'03年秋より、日本ジャズベースの重鎮、鈴木 勲のグループ“OMA SOUND”に参加し、影響を受ける。
'04年より、saigenjiのアルバム「innocencia」、「music eater」やクワトロツアーに参加。その他、様々なレコーディング、ライブに参加。今村祐司グループや今出宏氏の「エプロンズ」、江藤良人TRIO、丈青氏の「JUA」に参加。
最近では、池袋にある“VIVO SOUND STUDIO”で講師として音楽やBASSの楽しさを伝えている。

■斉藤 良
音楽教師の父と画家の母の 長男として生まれる。幼い頃から自分の周りには両親の好きなジャズやR&B、アメリカン・アートなどのファンキーな文化が溢れていた。
8歳の時、地元の神楽団に所属。神楽舞の他に太鼓や手打鐘を担当。幼いなりに「和」のリズムの洗礼も受けた 。
中学で吹奏楽部に入部。神楽の経験を生かして打楽器を担当することになる。
高校進学後、独学でジャズドラムに傾倒するかたわら、中学・高校6年間の吹奏楽活動でパーカッション全般を学ぶ。
16歳の時、清水末寿(Ts)との運命的な出会いから、広島市内の LiveBar"SOHO" で 高校生プロとしてライブ活動を開始する。高校の3年間、ほぼ毎日が昼間は高校生、 夜はジャズドラマーという二重生活だった。 私のジャズの原点はここにあると思う。
その頃、現在も活動を共にする佐藤丈青(P)と出会い、ジャズファンクバンド"HIGHER FREAK STYLE"を結成。ACID JAZZやHIP HOPをルーツに持つオリジナル 曲を演奏し、ソニー主催のコンペティションでグランプリを受賞。
19歳で上京。同時に鈴木 勲(b)グループ、佐藤 帆(Ts)TOKYO HAN'Sに参加。本田竹廣(pf)をはじめ多くの著名プレーヤーと共演するかたわら、多くの優秀な若手ミュージシャンとの交流を深める。
現在は都内のスポットを中心に、ジャズ、ファンク、ラテンなどマルチに活動の場を求め、レコーディングや全国各地のツアーなどにも数多く参加している。

■丈青
3才の頃からクラシックピアノをはじめる。1997年、ニューヨークに渡米、本場のジャズやファンクに触れ、そのすごさに衝撃を受けジャズピアノに転向。東京を中心に各地のライブハウスに出演。
2004年、SOIL&”PIMP”SESSIONS でメジャーデビュー!!
現在、SOIL&”PIMP”SESSIONS、J・A・M、JUA等で活動する中、J-pop・Jazz・Hip hopなど様々なレコーディングに参加している。

■吉田 智
1980年3月25日、東京生まれの札幌育ち。
13歳でギターを始める。高校の時には、ロックバンドでライブなどを行っていた。同時期に友人のドラマーにJAZZをすすめられ、JAZZに興味を持つ。
18歳で上京し、布川俊樹に師事。
2001年Gibson Jazz Guitar Contest で最優秀賞を受賞。
2003年 KEYCO TRIPP'IN OUT TOUR に参加。
現在、uni-birthやTOKUのBandなどでライブを行っている。
JAZZ SCHOOL の講師もしている。

■中村智昭(MUSICAANOSSA/Cafe Apres-midi)
1977年 広島生まれ、双子座のA型。実家は60年続く自家焙煎喫茶。バンド活動を経て1996年に上京、本格的にDJをスタート。
1999年より自身の活動基点となるMUSICAANOSSAを主宰。都内の様々なイヴェントのDJ/オーガナイザー/コーディネイターとして活躍。
2001年にコンピレイションCD『ムジカノッサ・オレゴン』(キング/レ・ムジカ)を手掛け、選曲家としてデビュー。
2002年には『ムジカノッサ・アジムス』(ビクター)をリリース。いずれも既存のアーティスト・イメージを覆す、斬新な選曲が話題となる。USENの人気チャンネル「usen for Cafe Apres-midi」や、FM各局にも選曲を提供。執筆活動はタワー・レコード発行のフリー・マガジン『bounce』1999年3月号を初稿に、複数の音楽雑誌やCDのライナーノーツに寄稿。2001年には自らの企画・監修による音楽書籍『ムジカノッサ 9×46 ディスク・ガイド』(アスペクト)を製作。
2008年10月から12月にかけて3枚のコンピレイションCD『ムジカノッサ・ジャズ・ラウンジ』(ユニバーサル/インパートメント)、ディスク・ガイド『ムジカノッサ・ジャズ・ラウンジ』(アプレミディ・ライブラリー/P-Vine)をリリース。
渋谷カフェ・アプレミディにて、1999年のオープンから2009年4月までの店長としての勤務を終えたばかり。自身のウェブサイト『All the best to you』のダイアリーも好評。

ジャズ・ソウル・R&B

出演:Nobie(vo)、小泉”P”克人(b)、斉藤 良(ds) <ゲスト>丈青(p)、吉田 智(g) 中村 智昭(MUSICAANOSSA/Café Apres-midi)

料金:予約3,500円 当日4,000円+オーダー

※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。

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