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キューバ映画祭2009

上映・公演は終了しました。

配給=アクション/「恋人たちのハバナ」(監督アレハンドロ・ブルゲス)

今年は日本・キューバ外交樹立80周年。キューバ革命50周年!
そして、同じくキューバ映画芸術産業庁(ICAIC)も50周年。
そこで、革命直後のキューバから、現代の若者の姿を描いたインディペンデント作品まで全12本を上映!

ドイツでデジタル・リマスターされたトマス・グティエレス・アレア監督の未公開作品、若手監督が手がけたドキュメタリーとフィクション、そして、カストロ前議長とノーベル賞作家、ガブリエル・ガルシア=マルケスの話し合いで1986年に設立された「国際映画テレビ学校」(EICTV)から生まれた3本に加え、音楽やアニメ、女優たちのインタビューなど色とりどりの短編集...などなど、キューバの文化にも触れることができる作品をラインナップ。日本発上映となる作品もあるので、お見逃しなく!

■“キューバを知る!”トークショーを開催!
9月27日(日)16:10『苺とチョコレート』上映後
“「苺とチョコレート」にみるキューバ” ゲスト:野谷文昭さん(東京大学教授) 

9月30日(水)18:35『コロンビアのオイディプス』上映後
“ガルシア=マルケスとキューバ” ゲスト:久野量一さん(法政大学准教授)

10月3日(土)16:35『ある官僚の死』上映後
“60年代キューバ映画” ゲスト:太田昌国さん(民族問題研究家・現代企画室編集長)、岡田秀則さん(国立近代美術館フィルムセンター主任研究員)

10月7日(水)18:50『シュガー・カーテン』上映後
“キューバ映画の旅” ゲスト:清野史郎さん((有)トラベルボデギータ代表取締役)

特集上映・映画祭

料金:施設参照

※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。

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