コレクション展「旅」第3部「異邦へ 日本…
上映・公演は終了しました。

奈良原 一高 「静止した時間」より 1964年
東京都写真美術館では、平成21年度同館収蔵展にて、写真の黎明期から現代に至るまで「旅」というテーマで生み出されたさまざまな表現を持つ作品を、約半年に渡って3部構成で紹介します。
○第3部「異邦へ 日本の写真家たちが見つめた異国世界」
開催期間:9月29日(火)→11月23日(月・祝)
日本の写真家たちが旅先で捉えた海外への視線を辿ります。ピクトリアリズムの影響を留めた安本江陽による郷愁漂う風景から、建築写真家渡辺義雄による生き生きとした海外の街のスナップショットといった、日本の写真史を確立させた名写真家たちによる新鮮な異国での光景を、異邦人として旅した彼ら日本人写真家たちの視覚を通して、鮮やかに蘇らせます。
【第3部の主な出品作家】
福原信三、中山岩太、安本江陽、木村伊兵衛、渡辺義雄、名取洋之助、奈良原一高、川田喜久治、植田正治ほか
画廊・ギャラリー
福原信三、中山岩太、安本江陽、木村伊兵衛、渡辺義雄、名取洋之助、奈良原一高、川田喜久治、植田正治ほか
料金:一般 500円/学生 400円/中高生・65歳以上 250円
※小学生以下および障害者手帳をお持ちの方とその介護者は無料
※東京都写真美術館友の会会員は無料
※第3水曜日は65歳以上無料
※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。







