松本淳子とカンツォーネな仲間たち「カン…
上映・公演は終了しました。
東京FM/ミュージック・バード等のパーソナリティーとして、マルチにユニークにユニバーサルに活躍するヴォーカリスト、松本淳子のヴォーカル・スクールの生徒たちによるカンツォーネを中心にしたライブ。懐かしいカンツォーネからカンツォーネ・ナポレターナ、現代イタリアン・ポップスまで歌います。
■ 松本淳子
幼い頃からイタリア歌謡(カンツォーネ)にあこがれ、歌の道に進む。声楽を学び、アメリカ修学中、声楽家エミット・ウィンダムに学び、様々なジャンルの歌のステージを踏む。太陽カンツォーネ・コンコルソ(日本カンツォーネ友の会主催)で優勝した後、ナポリで本格的なナポレターナを学び、地元のコンサートに出演、多くのナポリの歌手たちとの交流を深める中、1998年にイタリア国内音楽番組、「VIVA NAPOLI!/Rete-4イタリア民放」、2002年「NAPOLI PRIMA E DOPO/Rai-イタリア国営放送」に出演して注目される。
2000年、2001年の民音主催公演「ナポリ民謡の祭典/VIVA NAPOLI」日本ツアーに、師匠アウレリオ・フィエロ、リタ・ロンディネッラ、マリオ・マリォーネ等、ナポリのミュージシャンと共に参加。2002年、2003年と、韓国でブレイク中のイサオササキ氏をピアニストとしてフィーチャーし、俳優、浜畑賢吉氏客演による朗読とナポレターナのコラボレーション・コンサートを東京FMホールにて開催。更なる再演の呼び声が高いステージとなった。現在はカンツォーネ・ナポレターナをベースにも、枠にとらわれない音楽活動をしている。長年ナポレターナの歴史を共にひもどいてきたピアニスト/中上香代子氏との、渋谷「ジアンジアン」を皮切りにスタートした正調ナポレターナ・ライヴは現在も数を重ねる一方、イサオササキ氏のジャズ・グループと、韓国・ソウルのHOAM HALLで行われたシティ・ジャズ・フェスティヴァルに参加。2004年、2005年、「イサオササキ韓国公演」にトップ・ジャズ・ベーシスト、鈴木良雄氏と共に参加している。2005年、2006年には、ナポリから来日したトップ・シンガー、マリオ・マリォーネ(ギター:ジャンニ・パラッツォ、ピアノ:中上香代子、パーカッション:佐藤英樹)との民音関東地区コンサート・ツアー、「チャオ!みんなで歌おう素敵なカンツォーネ」を行う。
2008年、「松本淳子リサイタル2009」で、映画監督セルジョ・レオーネの父で同じく映画監督のロベルト・ロベルティによる無声映画「Napoli che canta」をバックにナポレターナを歌い絶賛された。
NHK総合の人気番組「スタジオパークからこんにちは」の「スタパでライヴ」、NHK-BS2の「ふれあいパークコンサート/八代亜紀さんのゲスト」等にテレビ出演。2009年3月、ナポリの喜劇俳優フランチェスコ・パオラントーニ、パーソナリティーのCanale21テレビバラエティ番組「A livello di Domenica」に招かれた。
その他、ミュージックバード「ヴィヴァ・イタリア」、FM江戸川「音楽特等席」のパーソナリティーとして、また映画解説も手がけ、イタリア音楽を紹介している。
現在は、東京FM/ミュージック・バードで「淳子の音楽バール/シネマティック・カンツォーネをあなたに」の番組のパーソナリティーとしても2009年4月より登場。
アルバムに、「最期のタランテッラ」、「あなたに」「夜は二人のために」他、CDを複数リリースしている。マルチにユニークにユニヴァーサルに活躍するヴォーカリスト。
ジャズ・ソウル・R&B
出演:松本淳子(vo)塩加井久子(vo)中川三郎(vo)矢野紀恵子(vo)栗田典子(のんのん)(vo)谷口道子(vo)ラファエロ・アンヘル(vo)(友情出演)中上香代子(p)岡田げん(key)
料金:4,500円+オーダー
※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。







