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原 久美 trio na BOSSA 〜Kumi Hara apre…

上映・公演は終了しました。

ボサ・ノヴァシンガーソングライターとしてシーンをリードする原久美。’09年真夏のライブは、洗練されたオリジナルに加え、セルフプロデュースによるコーラスユニット Trio na BOSSAをフューチャー。マチュアで新鮮なボサノヴァサウンドを!

■原 久美
1964年 1月 6日神奈川県横須賀市生まれ、東京都世田谷で育つ。音楽好きだった祖父の影響を受けて、3歳からピアノを5歳からは作曲を始める。両親の影響で小さい頃から、スキー、テニスなどスポーツに親しむ。最初の曲名は『うさぎのダンス』。田園調布雙葉学園・中学校時代はフォークソング部に在籍。先輩から『いい声をしているね ! 』と言われたことから、歌うことの楽しさを知る。あこがれの、読売巨人軍 中井選手に送ったファンレターをきっかけにフォークソングを歌うようになる。高校時代にはピアノの弾き語りに夢中になる。ポップス、ニューミュージックの曲を一日何時間も熱唱して毎日を過ごす。獨協大学時代は音楽サークルD・I・G(Dokkyo Insturumental Group)に所属。4年間に数々のバンドのボーカルを担当しロック、ポップス、AOR等様々なジャンルの音楽に挑戦。大学祭や学内イヴェント等で精力的に活動する。
1985年 トランペット奏者であり、そのヴォーカルも魅力的なチェット・ベイカー。初来日ライブを聴いて、ジャズのナンバーに興味をもつ。鈴木睦央ヴォーカルスクールに入学。以降8年間レッスンと月に1回の発表会でライブ演奏の勉強をする。
1986年 ボサ・ノヴァの生みの親 = アントニオ・カルロス・ジョビンのコンサートを聴き、ボサ・ノヴァに感動する。ポルトガル語のレッスンを始め、同時にボサ・ノヴァ・ギターを中村善郎氏に師事。
1993年 3月お茶の水『ナル』でプロの活動をスタート。
1996年 リオ・デ・ジャネイロにて、セリア・ヴァイスにブラジリアン・ギターとヴォーカルを師事。帰国後、銀座スイング等ジャズ系ライブハウス、サントリーホール・小ホールコンサートなどで精力的にライブ活動を行う。
1999年 6月 初心者のための教則ビデオ『ボサ・ノヴァ・ギター基本講座 (イパネマの娘マスター編)』(AT-155 /シンコーミュージック)をリリース。(2003年 4月30日 DVD版(ATDV-021) リリース)
2000年 8月 デビューアルバム『緑の島〜ilha verde (イーリャ・ヴェルジ )』(STK-2001 stick shift / joia rara ) をリリース。これは新宿タワーレコード2000年ジャズ系CD20選に選ばれる。
2001年 4月 教則ビデオ『 ボサ・ノヴァ・ギター完全攻略 』(AT-186 /シンコーミュージック)をリリース。
2001年 9月 5日 メジャーデビューアルバムとなる『Boa noticia〜グッド・ニュース!』(KICS895 / KING RECORDS)をキングレコードよりリリース。小学校時代から友情を育んでいた、現在の皇太子妃殿下雅子様へのお子さま誕生のお祝いにオリジナル曲を書き下ろしたことが、多数のメディアに取り上げられる。このアルバムはジャズ系CDのジャンルでは驚異のセールスを記録する。
2002年10月 単身3ヶ月間をブラジルで過ごす。ルーラ・ガルヴァウンにギターレッスンを受ける他現地のアーティスト達とレコーディング、ライヴ・セッションを経験する。
2003年 6月15日 滞在の成果の集大成とも言える、初のリオ・デ・ジャネイロ録音の3rd ミニアルバム『from Rio de Janeiro』 (STK-2003 joia rara ) をリリース。
2007年 3月25日 4th 2枚組アルバム『LOVE &TIME』リリース。日本語のオリジナル曲と、曲作りに大きな影響を与えたamerican pops ,new musicのカバー曲全12曲収録。solo performanceで活動を行った2006年からの集大成ともいうべき、ギターとボーカルの初のsolo album。

ジャズ・ソウル・R&B

出演:原 久美(vo,g)加瀬 達(b)宮崎まさひろ(ds)小泉明子(vo,p)野沢知子(vo)

料金:4,200円+オーダー

※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。

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