それってゴミ? 〜境界に漂うアート。そぁ?/p>
上映・公演は終了しました。

画像:「大阪湾のチヌ」(2007,ミクストメディア,全長約8m)courtesy of YUKARI ART CONTEMPORARY
1年間に日本全国の海岸に漂着するゴミの量はおよそ15 万トンとも言われ、その被害は年々深刻化しており、重大な社会問題となっています。また、国境を超え漂着することから大きな国際問題としても認識されつつあります。
展覧会「それってゴミ?〜境界に漂うアート。そして社会に漂うゴミたち。〜」は、シンポジウム「アートと環境との対話」の関連企画として、近年顕在化しつつある様々な漂流ゴミ・廃棄物問題に焦点をあて、海岸汚染・大量消費社会への警鐘や環境問題に対しての意識化を促すことを大きなテーマとしています。また、漂流ゴミ、廃棄物を素材に用いた作品展示やプロジェクト活動の紹介といった、アートによる創造的実践を通じて、社会におけるアートの価値・役割を再考察し、環境への新たな対話・提案の可能性を探ります。
画廊・ギャラリー
藤 浩志、淀川テクニック、サムエン・プー&ソポン・ペー(カンボジア)、全国各地のサーファー(吉川祐二氏の呼びかけによる)、大巻伸嗣(リサーチ記録の展示)、ヴィック・ムニーズ&筑波大学付属小学校4年生(ワークショップ記録の展示)
料金:入場無料
※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。







