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ケベック映画祭2009

上映・公演は終了しました。

「生きるために必要なこと」より

カナディアンメープルの並木に彩られ、“シルク・デュ・ソレイユ”が生まれた大地、ケベックー

ケベック州はアカデミー賞外国語映画賞を受賞したドゥニ・アルカンをはじめ、優秀な監督・プロデューサーを州内に抱えて制作を進めるほか、レベルの高い特撮・CG制作等でハリウッド映画の大作に貢献するなど、映画関連産業は盛ん。併せて素晴らしい自然・美しい町並みがロケ地としても魅力的であり、積極的に誘致も行なうなど公的な支援体制も充実しています。

「ケベック映画祭」では、調布市文化会館とシネマ・アンジェリカを会場に、独自の文化的背景から来るテーマ性や多様性、世界に通用するクオリティの高さ、アニメーションの面白さ等、ケベック映画の全体像を、珠玉の秀作 全21作品(うち15作品が日本初公開)を通して紹介します。またブノワ・ピロン等監督2名を迎えて、ケベック映画芸術の魅力を掘り下げます。『天国の青い蝶』『ベルヴィル・ランデブー』『大いなる休暇』及びフレデリック・バック監督3作品以外は全て日本初上映です。

渋谷会場:「シネマ・アンジェリカ」では、長編8作品、短編6作品を上映。すべて日本語字幕版で、長編映画に的を絞り、こだわりの作品をじっくり堪能できるプログラムです。

*上映スケジュールは追って決定。 

各作品詳細
「本当に僕じゃない」
「ノーヒットノーラン」
「クレイジー」
「全ての希望に反して」
「生きるために必要なこと」
「ママは美容院です!」
短編にアニメーション特集(「真夜中の訪問者」「真冬の決戦」「エスキモー」ほか)
「バビン」
他、上映予定!!※上映作品は急遽変更になる場合がございます。

洋画

料金:施設参照

※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。

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