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加藤真一 B-HOT CREATION

上映・公演は終了しました。

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(Jazz)
ベテランの息に達するベーシスト、加藤真一率いるB-HOT CREATIONは、個性派Nobieのヒップで奔放なボーカルが交差する、フリーからモダン、歌ものまで自由自在のよい音遊びが売り物。まさにストリートフィールが交差するホットでアグレッシブなジャズサウンドは、ポップ・ジャズ・フリーの三世代ファンを虜にするバンドです。

■加藤真一
北海道空知郡奈井江町出身。石狩平野のど真ん中、幼少時代は文化、芸術とはあまり縁のない生活だったが、健康で立派な田舎もんだった。小学生、中学生時代は音楽より絵に興味を示し、美術の成績は9年間オール5、美術コンクール入賞の常連だった。しかし、15才の時ビートルズを聞いてからギターを弾きはじめ、高校時代はロックバンドを結成、クリームやディープパープルなどのコピーバンドで地元のコンテストや学園祭で演奏する。ふつうここで非行に走るのだが、おおらかな北海道の田舎ではその心配は全くなかった。しかし、相変わらず絵が好きなのと、父親に「楽譜が読めなきゃ音楽なんかじゃ食えん」と言われ、(絵のほうがもっと喰えないじゃないか!)東京デザイナー学園に進むが、隣のヤツが数段私より上手だったので、あっさり絵はあきらめ、またロックバンドをやり始め、中退。その後ブルースに興味を持ち当時ブルースの盛んな京都へ。が、あまりに勝手に弾いていたので、見かねたその当時のバンドメンバー(成瀬秀之:キーボード奏者、現在関西で活躍中)の勧めでアン・ミュージックスクールに進み3年間、音楽理論と鈴木淳氏にアコースティックベースを学ぶ。成績優秀、特待生で卒業。この時期、神戸のクラブ、キャバレー、ディスコでプロ生活スタート。同時にジャズに開眼。のち鈴木氏の勧めで上京。ホテルラウンジのピアノトリオで一年間演奏する。(この一年間は徹底的にしごかれ、いい想い出なし。)あまりに酷かったのでジャズに嫌気がさし、札幌に移り、ジュネスオーケストラでクラシックを演奏したりして(NHKテレビで全国放送された)半年ほどジャズから遠ざかるが、とってもうまかったので、友人の勧め(おだてられ)でジャズライブ活動再開する。なかでも定期的に行なったフリースタイルを含めたベースソロのライブは新聞等に取り上げられ注目を集めた。またこの時期 札幌交響楽団首席奏者、藤沢光雄氏に師事。
1985年ドラムスの猪俣猛トリオ(西直樹:ピアノ)に抜擢され再び上京。同トリオにて全国のオーケストラ、吹奏楽団とも共演する。またジャズでは大友義雄グループを中心に西直樹、遠藤律子、高橋知己、佐藤達哉、三好功郎、黒田京子らのグループはじめ多くのミュージシャンと共演、多種多様な音楽を演奏、活躍する。また、池田篤、椎名豊を擁した自己のカルテットではオリジナル曲を中心に演奏する。
1991年には、この時期に活躍中の若手ミュージシャンを集めて、全曲オリジナルのアルバム(You Can Touch My Heartstrings・自主制作)を発表、好評を博す。
1992 年永住権取得を機会にニューヨークに移住。シーラ・ジョーダン、ヘレン・メリル、またアキラ・タナ率いるアジアン・アメリカンジャズアンサンブル、グレッグ・マーフィートリオ、アーニー・ローレンスグループ、ハル高内トリオで演奏する。またさまざまなセッションで活躍。
1994年猪俣の率いるJJJASのツアーに参加、カーネギーホールで演奏。その後メキシコを楽旅。10月には、マイク・スターンを迎えてのリーダーアルバム(Something Close To Love・キング・KICJ222)をリリース。
1995年帰国、佐藤允彦、中川昌三、辛島文雄トリオ、1996年、木住野佳子トリオで全国ツアー。1997年、猪俣猛でインドネシア、大山日出男カルテットで韓国ツアー。
1999年10月、全曲オリジナルのベース独奏アルバム(Old Diary・サウンドヒルズレコード:TLCD1001)をリリース。嶋津健一ダブルダブルベースセッションなどアコースティック・ベースの魅力にスポットを当てた活動も展開し始める。
2001年、佐藤允彦とのデュオアルバム(Duet 独ナゲル・へイヤー2017)が全米全欧でリリースされ、国際的評価も得る。
2002年、佐藤允彦トリオ(Tipo CABEZA)、富樫雅彦(JJ Spirits)に参加。
2004年、5枚目のリーダーアルバム、(B-HOT CREATIONS / EndressJourney ローヴィング・スピリッツ RKCJ-2012)をリリース。
2005年、佐藤允彦(Saifa)とドイツ・メールスジャズフェスティバル、オランダ(BIMHUIS)に出演。アラキネマ(去年ノ夏、青ノ時代)参加。また、(B-HOT CREATIONS / SET ME FREE ローヴィング・スピリッツ RKCJ-2017)をリリース。
2006年、ライブアルバム(Live in Northland / KATO-SATOH-TAPPY ローヴィング・スピリッツ RKCJ-2020)をリリース。
現在は自己のグループ(B-HOT CREATIONS:田中信正、斉藤良、NOBIE)をはじめ、佐藤允彦トリオ(Tipo Cabeza)、市川秀男トリオ、鈴木和郎トリオ、嶋津健一トリオ、井上ゆかりトリオ、村上寛トリオのレギュラーである。

■太田朱美
鳥取県米子市出身。幼少よりピアノを演奏する。 オーディオ機器に精通する父親の影響もあり、さまざまな音楽に触れる機会を持つ。
中学より吹奏楽部に入部。そこで初めてフルートを手にする。
広島大学に進学後は、ジャズ研究会に所属し、ジョーファレルのフルートに衝撃を
受け、本格的にジャズに傾倒し始める。在学中は自らの専門である蘚苔類を研究する傍ら、広島市内のライブハウスで演奏活動を展開。そのころ広島を訪れるさまざまなジャズメン(池田芳夫氏、小山彰太氏、吉田次郎氏、安カ川大樹氏、川嶋哲郎氏、仙波清彦氏、納谷嘉彦氏、ロビーラカトシュ氏 ほか)にそのセンスと力強さを買われ、大学卒業後に東京に演奏の舞台を移し、自らの世界を広げることを決心する。
現在東京都内を中心に活躍するジャズフルート奏者。
2005年、スイングジャーナル日本人プレイヤー人気投票、木管楽器部門で初登場11位を獲得。同年、米ニュージャージーにて、ルーファスリードを迎えた河野三紀クインテットのアルバム録音に参加。小さな身体に似合わないパワフルな演奏には定評がある。フルートの奏法については、ジョーファレル、ハービーマン、エリックドルフィーに
多大なる影響を受けているが、自身の新たな表現方法を追求することを信念としている。最近では、b池田芳夫カルテット、p関根敏行"nippon soul jazz band"、tb松本治トリオ、b古野光昭セッション、vo丸山繁雄"酔狂座"、perc横山達治バンド、
p河野三紀クインテット、ds広瀬潤次"SOund of JAzZ"、b水谷浩章"phonolite"・・・などに参加している。ベース織原良次、ピアノ石田衛、ドラム橋本学、クラリネット土井徳浩、パーカッション井谷亨志をメンバーとする自己のバンド、"Risk Factor"を持ち、東京、埼玉、千葉、横浜で頻繁に活動を行っている。Risk Factorでは、2008年1月23日、ファーストアルバムを発売。またb水谷浩章、p片倉真由子とのトリオ、"こめ"を結成し、活動を行っている。

■Nobie
2歳からバイオリン、7歳からピアノを習い始める。?両親の影響で、幼少時からsoul、jazzをはじめ、Black Musicを聴いて唄って育つ。?99年に東京大学に進学とともに上京し、薬学部薬学科を卒業。?在学中にJAZZ研に入部し、積極的に音楽活動を開始する。
大学2年の時、Elis ReginaややDjavanなどの数々の名盤に参加するブラジル最高峰のベーシストLuizao Maiaのグループに参加し、ブラジル音楽にも深い興味を抱きはじめる。以後、大口純一郎(pf)、岡部洋一(per)、加藤真一(b)、加藤崇之 (g)、田中信正(pf)他、多くの素晴らしいミュージシャンと共演し、音楽の醍醐味を知る。
作品としては、加藤真一のリーダーバンド"B-Hot Creations"では作詞/vocalとして参加。また、ブラジリアングループ"Noa Noa"のfeaturing vocalとして2枚のアルバムに数曲参加。現在、小泉 P 克人(b)、吉田智(g)、小森耕造(ds)とともに、自己のバンド"uni-birth"を結成。エキセントリックな大都会での生活の中で感じた等身大のメッセージを、自分たちの音にのせて発信している。

ジャズ・ソウル・R&B

出演:加藤真一(b)Nobie(vo,per)田中信正(p)斉藤 良(ds) Guest:太田朱美(fl)

料金:予約3,500円
/当日4,000円+オーダー
※食事のメニューは、お店へお尋ね下さい。

<a href="http://www.jzbrat.com/"target="_blank">JZ Brat</a> 03-5728-0168

※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。

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