コレクション展「旅」第2部「異郷へ 写拭?/p>
上映・公演は終了しました。

柳沢信 岩国にて「片隅の光景」より 1972年
東京都写真美術館では、平成21年度同館収蔵展にて、写真の黎明期から現代に至るまで「旅」というテーマで生み出されたさまざまな表現を持つ作品を、約半年に渡って3部構成で紹介します。
○第2部「異郷へ 写真家たちのセンチメンタル・ジャーニー」
開催期間:7月18日(土)→9月23日(水・祝)
日本人が捉えた日本の風景を中心といたします。観光が日常化し、カメラは旅に出る時の必需品となっていきます。しかし次第に、ただ単に旅の記念として撮影するだけではなく、写真を通して内的な心象風景を示す作品が現れてきます。異郷を眺める視線が、現実の風景を捉える視線から、自己を振り返るための風景へと変化していく様をご覧いただきます。
【第2部の主な出品作家】
柳沢信、須田一政、内藤正敏、荒木経惟ほか
画廊・ギャラリー
主な出品作家:柳沢信、須田一政、内藤正敏、荒木経惟ほか
料金:一般 500円/学生 400円/中高生・65歳以上 250円
※小学生以下および障害者手帳をお持ちの方とその介護者は無料
※東京都写真美術館友の会会員は無料
※第3水曜日は65歳以上無料
※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。







