渋谷文化プロジェクト

渋谷をもっと楽しく!働く人、学ぶ人、遊ぶ人のための情報サイト

童貞放浪記

上映・公演は終了しました。

2008年/日本/98分/R-15/配給:アルゴピクチャーズ/copy;SEIWA FILMS

この東大出の男、三十にして童貞である
しかし、東大においては然程めずらしいことでもない
東大卒とは優越感か、童貞とは劣等感か
そんなことより結局のところオレは単に恋がしたい

某大学に専任講師として勤める金井淳は、東大出身。実は30歳になる今も「童貞」であった。出張で大学院の後輩の北島萌と久しぶりに再会した淳は、次第に恋心を抱き始め、遂に「童貞」を卒業することを決意する。しかし、萌には海外留学の出発日が迫っていた…。
ベストセラー「もてない男――恋愛論を超えて」「帰ってきたもてない男――女性嫌悪を超えて」の著者であり、評論家・比較文学者としても名高い、小谷野敦の自伝的小説『童貞放浪記』を完全映画化。恋愛にオクテな30歳の男が繰り広げるせつない物語は、「婚活」が流行語となる現代の独身男女に勇気と希望を与えるだろう。
主人公の金井淳に、『どんてん生活』『リンダリンダリンダ』など山下敦弘監督作品の常連俳優であり、『イヌゴエ』『それでもボクはやってない』『グーグーだって猫である』をはじめ多くの作品に出演、既に日本映画に欠かせない存在の個性派俳優、山本浩司。30歳の童貞男の純情を、いじらしくもコミカルに表現。ヒロインの北島萌には、本作が初めて本格的な映画出演となる元グラビアアイドルの神楽坂恵。本作では、30歳の童貞男を翻弄する魅惑的な女性、北島萌役を熱演。Iカップの見事なボディを披露している。
また、主人公が恐れる酒乱の先輩講師・山口役に、構成作家、映画監督としても活躍中の堀部圭亮。他に、舞台等で活躍中の木野花、綾田俊樹、志賀廣太郎、古舘寛治、松井周、内田慈など実力派が脇を固める。
脚色に小説家としても活躍する劇団「五反田団」の前田司郎。音楽はクラムボンのミトこと、micromicrophoneが担当。監督は『AKIBA アキバ』や、『真木栗ノ穴』(脚本のみ)などを手掛けてきた俊鋭・小沼雄一。せつない大人の青春を描いた「童貞映画の金字塔」が誕生した。

邦画

監督:小沼雄一 出演:山本浩司、神楽坂恵、堀部圭亮、古舘寛治、松井周、内田慈、木野花、志賀廣太郎、綾田俊樹

料金:施設参照

※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。

オススメ記事