Bunkamuraの軌跡展I.「創業」1984-1989年
上映・公演は終了しました。

Bunkamura20周年記念企画 画像:建設中のBunkamura
今年、開館20周年を迎えるBunkamuraでは、これまで手掛けてきた様々な事象を時代背景と共に振り返り、総括する『Bunkamuraの軌跡展』を、6月より4回にわけBunkamura Galleryにて展開する。
ふたつの世紀をまたぐ激動の時代に、今も変わることのない創業の想いーー。
その中で時代を見据え続けてきた新たな挑戦ーー。
20年にわたるBunkamuraの歴史とその背景、そして世に送り出してきた企画・公演へ込めた思想や信念をご覧下さい。
1 創業 1984-1989年
構想からオープニング公演まで
東急グループの文化戦略の集大成、そして、渋谷の街の活性化を目的として、1984年に構想がスタートしたBunkamura。ハードとしての理想を追求するだけでなく、そこに息づくソフトを作り続けるために、「プロデューサーズ・オフィス」、「フランチャイズ・システム」、「オフィシャルサプライヤー」・・・これまでにないプロセスが組まれました。
会場では、1989年9月、オーチャードホールの柿落し公演「バイロイト音楽祭 日本公演」をはじめ、オープニング公演の貴重な資料を展示致します。
■「bunkamuraの軌跡展」関連スペシャルトークイベント
第一回のゲストは、Bunkamuraの設計段階からプロデューサーズ・オフィスの一員として深く関わり、シアターコクーンの初代芸術監督でもある串田和美氏と、プロデューサーズ・オフィスの芸術的視点や想像力を、設計チームが理解できるよう翻訳して伝えた設計アドバイザーの斎藤義氏。
開館時のエピソードやBunkamuraという複合文化施設の実現に込めた想いを対談します。
開催日時:2009年6月9日(火)19時開演 18:30受付開始
登壇者:串田和美氏(演出家)×斎藤義氏(建築家)
入場料:1,000円(1ドリンク付・税込/当日受付にてお支払)
開催場所:Bunkamura1階 ロビーラウンジ
定員:100名(抽選制)
※お申込はオフィシャルページへ。応募締切:2009年6月3日(水)
ミュージアム
料金:入場無料
※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。







