アルマズ・プロジェクト
上映・公演は終了しました。

2007年/アメリカ/89分/配給:プレシディオ/© 2007 INTEGRATED INFORMATION INTERNATIONAL, LLC.
映画史上例がない、究極のタブー。
衝撃の映像に地球が震える。
これは人為的な事故なのか。
それとも宇宙からの警告なのか?。
1998年11月、地球の軌道を回っていたロシアの極秘宇宙ステーション「アルマズ号」がレーダーから消え、その4日後、地球の大気圏に突入して爆発した。ロシア政府が闇に葬ったこの事件は“アルマズ・プロジェクト”と呼ばれ、現在まであらゆる手段を使って情報を集めても、打ち上げた事実を述べる程度のものしか発見されてこなかった。謎多きアルマズ号には当初から様々な噂が存在したが、ロシアの情報筋はその全てを否定してきた。
本作は、この宇宙船の残骸から発見されたブラックボックスに収められていた映像を編集したものである。脱出不可能な閉鎖された空間で、正気を失っていく乗務員たち。彼らに何が起こり、宇宙船はなぜ管制との交信を絶ったのか。そしてこの計画が隠蔽され続けた理由とは何だったのか。もはや“映画”とは呼べない、地球を震撼させる映像が、世界に先駆け日本で公開される。
“アルマズ号”とは
アルマズ号とはソビエト連邦が開発した宇宙ステーション。本来は“サリュート”と呼ばれるが、軍事目的として打ち上げられたものを特にアルマズ(もしくはアルマース)と呼んだ。1970年代初頭の開発からサリュートは7号まで打ち上げられ、その中の2号、3号、5号が軍用ステーション“アルマズ”となっている。軍事目的としての宇宙ステーションは費用がかかり過ぎるため、1980年代後半にはプロジェクト自体が終了したとされている。
洋画
監督:クリス・ジョンソン 出演:イワン・シュヴェドフ、イナ・ゴメス
料金:施設参照
※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。







