『バックドロップ・クルディスタン』DVD函?/p>
上映・公演は終了しました。

初監督作品ながら、昨年の山形ドキュメンタリー映画祭で観客の支持を集め、毎日映画コンクールを受賞した『バックドロップ•クルディスタン』がついに待望のDVD化!
これを記念して、イベント上映決行!
特別併映作品は日本版ダルデェンヌと評判の高い『今、僕は』。
くしくも両監督は83年生まれ25歳である。
上映終了後両監督によるトークショーも予定!
■上映作品
『バックドロップ・クルディスタン』(2007/102分/製作・配給・宣伝:バックドロップフィルム)
監督:野本大
初監督作品ながら、昨年の山形ドキュメンタリー映画祭で観客の支持を集め、毎日映画コンクール受賞。今年7月ポレポレ東中野で上映した本作が登場。
在日クルド人難民と日本人の「僕」の関係は国境を越えた。
日本、トルコ、ニュージーランド−。その旅路の果てに監督が見つけたものとは・・・。
若者の瑞々しい視点を通して、個人を通して、民族や国家を揺さぶる新感覚ドキュメンタリー。
『今、僕は』(2007年/87分/日本/配給:chiyuw)
監督:竹馬靖具 出演:竹馬靖具、藤澤よしはる、弁、志賀正人
母親とふたりで暮らす20歳のニート、悟。テレビゲームと漫画雑誌、ジャンクフードと寝ること以外、すべてを拒否している。 ある朝、悟の前に母親の友人である藤澤が現れ、半ば強引に彼を仕事場へ連れて行く。美しい自然の中に立つワイナリー。だがそこでは悟の社会的能力の欠落が痛々しいほど明白になる。悟を救おうとする藤澤の必死の努力や、仕事を続けていくことの現実、予期せぬ悲劇が、徐々に悟を狂気へと押しやっていく。
映画表現の中でリアリティーを追求してゆくと、例えば母子の日常生活を描写してゆくと一切の理由説明が不必要となる。また、主観的な観点で表現すると視野は限りなく狭くなり、カメラ的な遠近法は消滅する。しかし、これでは映画にならない。ではどうするかを、若干23歳の若者は初監督作品でやってのけた。引きこもり、ニートの目線。
特集上映・映画祭
監督・出演:左記参照
料金:1,500円
※1ドリンク付
※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。







