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大槻”KALTA”英宣・Vertical-Engine 〜L…

上映・公演は終了しました。

■ information
ジャンルを超えた活動を展開している5人のミュージシャン達の手によって、ジャズとフュージョンが改めてクロスオーバーされてゆく過程を、是非一緒に楽しんで下さい!ここJZ Bratの8周年を祝うに相応しい、ハイテンションサウンドを渋谷に響かせます!

■ 大槻”KALTA”英宣
1970年、東京生まれ。ドイツ系クォーター。生まれは東京、現住所も東京だが、少年期のほとんどを神奈川県横浜市内で過ごす。もともと両親が音楽好きだった事と、親戚のアメリカ人が大量のレコードをくれた事で、アナログ盤とポータブル・プレーヤーで遊ぶのが幼少〜少年期の日常だった。3歳からエレクトーン、7歳からクラシックピアノ、10歳からドラムを習い始める。ドラムは日野元彦、岡村孝雄、各氏に師事。作編曲は鈴木美柘椰氏に師事。学生時代からプロドラマーとして活動するようになり、ジャズ、ロック、ラテン、ポップス、等ジャンルを問わず様々なセッションに参加する。また同時期からサウンドクリエーターとしても音楽制作に関わるようになり各種CM音楽(企業・商品PRビデオ/英語教材ビデオetc...)やCD制作(当サイトのディスコグラフィー参照)から、各種コンシューマーハードのゲームソフト用音楽制作等まで手がけてきた。その後はJ-POPSにも手を広げ、島谷ひとみ、 Folder、郷ひろみ、上田まり、ローリー寺西、等の制作において作曲や編曲からサウンドクリエイトまでを担当。
2003年には島谷ひとみの「亜麻色の髪の乙女」の編曲・サウンドクリエイトでレコード大賞金賞を受賞する。ドラマーとしてもライヴセッション、レコーディングセッションからアーティストサポートまで幅広く活動し、UA、KEYCO、JAZZTRONIK、mcGAKU、BREATH、Akiko、ライムスター等のライヴ、レコーディング、サポート経歴を持つ。現在ではドラマーとしての活動を活発化させており、TKY、JAZZTRONIK、小沼ようすけ、太田剣、里見紀子、田中信正/KARTELL等でレギュラー活動する他、TOKU、日野ケンジ、クリヤマコト、神谷えり、MAYA、Shiho、金子雄太、 KANKAWA、古野光昭、など共演者は多岐にわたる。また自身のグループ「Vertical-Engine」にも力を入れており2004年12月には名古屋BlueNoteでの公演を成功させいる。また、その傍らドラム・インストラクターとして15年にわたる経歴があり、後進の指導にも当たっている。

■ 太田 剣
1970年6月15日生まれ、愛知県渥美郡渥美町出身。身長180cm 体重60kg。6才でピアノを始め、10才から小学校のブラスバンドでトランペットを吹き始める。中学校に上がると、父がもらってきたテナーサックスを持ってブラスバンドに参加。早稲田実業高校に入学して、アルトサックスに転向。吹奏楽部でclassic音楽を演奏。雲井雅人氏にsax奏法のレッスンを受ける。その頃、友達の影響でJazzに開眼。特にCannonball Adderleyの演奏が大好きだった。早稲田大学に入学して「Swing&Jazz Club」(Jazz演奏サークル;Jazz研)に所属。同サークルの先輩に谷口英治(cl)、佐藤‘ハチ’恭彦(b)、Saya(p)、後輩に石原江里子(p,vo)、楡原(にれはら;bass of PE’Z)らがいる。その頃、同門の村上てつや(Gospellers)とも学園祭で知り合い、互いの演奏を聴き合っていた。在学中に池田篤氏にJazz 理論およびsax奏法のレッスンを受ける。その後、Nat Adderley(cornet)バンドで来日したVincent Herringや、渡米してNYCに居た時期にKenny Garrettに個人レッスンを受ける。1997年に大坂昌彦(ds)グループのレギュラーメンバーとしてプロデビュー。翌1998年にリリースされた若手Jazz Musician20人のオムニバスCD『Jazz新鮮組』にも参加。その後、そのCDでも一緒だったTOKU(vocal,flugelhorn)のバンドや、日本に活動の拠点を移してきたTommy Campbell(drums)のバンドにもレギュラーメンバーとして参加。他にもジョージ川口(drums)Super Band、角田健一(trombone)BigBandなどのビッグバンドや、Recordingに参加した越智順子(vocal)のツアーでも演奏。その後、小沼ようすけ(guitar)Nu JazzバンドのメンバーとしてCD/Live/Tourに参加。同時に金子雄太(org)のAQUAPITとも頻繁に共演し、Jazz ClubやDJ仕切りのclub eventに出演。同時期に大坂昌彦グループのレギュラーメンバーとしてCD『Reborn』に参加。田中信正(p)のピアノトリオ「Kartell」とも共演。CD『Jazz新鮮組』の仕切り役;小林陽一(ds)のGood Fellasのメンバーとして日本全国でのツアーにも参加するようになり、その一環でVincent HerringやKevin Hayes、Dwane Burnoら、アメリカの若手ミュージシャンとも共演。クリヤマコト(key)/DJ内川マサヒコによるユニット;PREMIREにも参加し、青山の club[fai]ではヘッドハンターズのsax奏者、Bennie Maupin(ts)とも共演。その後、日野賢二(b)バンドにもメンバーとしてLive やツアーに参加。また、J-POPで活躍する畠山美由紀(vo)のライブサポート、Keyco(vo)のLiveにも参加。その他にも日野皓正(tp)、峰 厚介/植松孝夫/土岐英史(sax)、市川秀男/山本 剛/大野雄二/辛島文雄/佐山雅弘(p)、水橋孝/鈴木良雄/岡田勉(b)、増尾好秋(g)、大隅寿男(ds)ら著名ベテランミュージシャンや、若手ミュージシャンと数多く共演。2003年11月〜2005年6月カーナビ/カーオーディオメーカー【Crarion】のTV-CMへの連続出演/音楽提供も話題になり、広く一般に知られるところとなる。2006年3&4月、ドイツ車【Audi】の Promotion番組(BS日テレでリピート放映)に出演/音楽提供。そして2006年3月22日、Universal Musicより1st CD“Swingroove/太田 剣”をリリース。Charlie ParkerやOscar Petersonらの録音で知られるJazzの名門『Verve(ヴァーヴ)』レーベルからCDをリリースするsax奏者としては、渡辺貞夫に続いて日本人2人目となる。現在、自己のバンドで活動するほか、大坂昌彦(ds)Quartet、Tommy Campbell(ds)Organized Session、大槻“KALTA”英宣(ds)Vertical-Engine、塩田哲嗣(b)SFKUaNK!! にレギュラーメンバーとして参加している。

■ 天野清継
1956年、東京都出身。3歳でピアノ、11歳でギターを始める。大学在学中に神崎オンザロードでデビュー。渡辺貞夫グループの全国ツアーに参加したのをきっかけに本格的にプロ活動を開始。その後、自己のグループHip Pocketsで活動する傍ら、矢沢永吉、アンリ菅野、中本マリ、阿川泰子、益田幹夫、MALTA、他のライヴやレコーディングに参加する。’88年、渡米。カリフォルニア州Grove School of Music作編曲科を卒業。並行して、Bernard Ighnerなどのサポート・メンバーとしてMichael White(ds)、Ricky Minor(b)、Smitty Smith(b)、Wayne Lindley(p)、Michael Paulo(sax)などのミュージシャンと共に西海岸のライヴ・ハウス等で定期的に演奏活動を行う。帰国後、’91年ファースト・アルバム『AZURE』を発表。(JTピース・ライトボックスのCFタイアップ曲含)2作目の『Branche』ではストリングスアレンジを披露。その後、ピアニスト国府弘子とのデュオ・アルバム『Heaven』『Heaven and beyond』を発表。’92、’93年連続でSWING JOURNAL誌の日本ジャズ・メン読者人気投票ギタリスト部門第2位を獲得。’96年には打ち込みを取り入れたハードなエレクトリック・サウンドの『Yuman’s Dance』 をリリース。2000年10月にリリースした『Book Of Colors』ではシンガー・ソングライターとしても、新たな一面を見せ、自らのVocalも披露。続いて『Navajo Trail』。その後自身初のジャズアルバムとなる『Silent Jazz Trio』を発表。2006年6月に、則竹裕之、松本圭司、コモブチキイチロウと共にグループ「Four Corners」でアルバムをリリース。そして現在、Electric Abstract Jazz Guitar Trioを結成し都内ライブハウスで定期的に演奏活動をしている。また、弦楽三重奏(1stVln,2ndVln,Viola)とアコースティックギターでストリングス・ユニットを組み、日本の楽曲を取り上げてコンピレーションアルバムのレコーディングやライブも行っている。その他、テレビ・CF、番組等の音楽製作も手掛け、dorlis他、ヴォーカリストの楽曲アレンジも行っている。

■ 新澤健一郎
ピアノ・キーボード奏者/作曲家・編曲家。1968年4月3日東京生まれ。東工大大学院建築学専攻修了。在学中に都内のジャズクラブに出演。’99年にドラマー・岩瀬立飛とCD 『Glidephonic』『Quiet Leaves』を発表。現在は自己のグループ「Nervio」(ネルビオ)やピアノ・トリオ、ソロ・コンサートの他、PRISMのサポートメンバー、早坂紗知(sax)、minga、大槻“KALTA”英宣(ds)Vertical-Engine、カルメン・マキ(vo)など。2005年にフィンランドのギタリスト、ニクラス・ウインターと共演。作編曲家としても国際子ども図書館・絵本ギャラリーの音楽や小椋佳「未熟の晩鐘」の編曲など、幅広い分野で評価を得ている。

■ 鈴木正人
1971年6月ベルリン生まれ。ベーシスト/アレンジャー/プロデューサー。1987年、高校在学中にLITTLE CREATURESを結成し、’90年にシングル「THINGS TO HIDE」でメジャーデビュー。その後、渡米し、バークリー音楽院に入学。帰国後、バンド活動と平行して、ベーシスト、プロデューサーとしても活動。これまでに手掛けたアーティストはUA、ハナレグミ、畠山美由紀他多数。2005年3月には、文筆家の内田也哉子(vo)とCOMBO PIANOの渡邊琢磨(p)と「sigh boat」を結成し、1stアルバム『sigh boat』をリリース。同年7月には、LITTLE CREATURESの約4年ぶりとなる新作『NIGHT PEOPLE』をリリースし、同月に池上本門寺・特設野外ステージにてデビュー15周年記念イベントを行った。人と人、音と音を繋ぎながら、シーンにおけるキーパーソンとして、その存在感を高めている。

ジャズ・ソウル・R&B

出演:大槻”KALTA”英宣(ds)太田 剣(as,ss)天野清継(g)新澤健一郎(p,key)鈴木正人(b)

料金:4,000円
/2ステージ6,000円+オーダー
※食事のメニューは、お店へお尋ね下さい。

<a href="http://www.jzbrat.com/"target="_blank">JZ Brat</a> 03-5728-0168

※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。

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