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小沼ようすけ 〜JZ Brat 8th Anniversary…

上映・公演は終了しました。

■ information
海を愛するギタリスト、小沼ようすけが現在のJ-POP、J-JAZZ界で活躍中のいま最も勢いのある若手ミュージシャンらを率いて、JZ Bratの記念すべき8周年ウィークのステージ初日を飾ります!SurfmusicとJazz&Rockを融合し、新たな音楽性を確立した新小沼ワールドをぜひお見逃し無く!

■ 小沼ようすけ
1974年11月24日、秋田県生まれ。14才で父の影響によりギターをはじめ、ロック・バンドを組み活動開始。その後ジョージ・ベンソン、ダニー・ハザウェイ、グラント・グリーンらに感銘を受け、本格的にジャズ・ギターを学ぶ。
1995年、ヘリテージ・ジャズギター・コンペにて日本代表、世界3位の後、1999年、ギブソン・ジャズ・ギター・コンテストにて優勝。その後、リーダーの金子雄太(Org)、大槻”KALTA”英宣(Ds)とともにジャズ系ジャムバンドAQUAPIT”LIVE AT THE ONIX”を インディーズレーベルからリリースし、CLUB、ジャズ系ライブハウスを中心に活動。そして2001年、アルバム「nu jazz」でソニーミュージックよりメジャーデビューを果たす。
2002年に2nd album「Summer Madness」、2003年には3rd album「Jazz’n’Pop」を立て続けにリリースし、評価の高い彼自身のオリジナル楽曲を中心にPop、R&B、Rock等の名曲を斬新なアレンジでカヴァー。ジャズという枠に囚われずあくまでも自由な彼のスタンスは、この頃からJ-POPを始めとする幅広いジャンルのアーティストとの共演のみならず、「絵画」「水墨画」「花」「香り」「映像」等、「Art×ギター」をテーマとしたコラボレーションも精力的に行う。翌年2004年には自身初となるギター・トリオでのNYレコーディング。ベースにジャコ・パストリアスの再来といわれる天才リチャード・ボナ、ドラムには数々の一流プレイヤーとの共演で実績のあるアリ・ホニッグという布陣で挑んだ通算4枚目のアルバム、「The Three Primary Colors」をリリース。また同年、TOKU、日野賢二らと、スーパーユニット「TKY」を結成し、2005年1月に「TKY」をリリース。圧倒的な人気からFuji Rock Festival、東京JAZZを筆頭に全国20箇所以上のジャズ・ロックフェスティバルからのオファーにより出演。ラストライブは11月の品川ステラボールにて盛大に幕を閉じ、当初より一年間限定で結成された日本最高峰のユニットは惜しまれながらも活動休止となる。その後、2006年4月、自身としては2年ぶりとなる5thアルバム、「3,2&1」をリリース。「パーソナル感」をテーマに彼のオリジナル楽曲に加え、極めてアレンジクオリティの高い名曲のカヴァーを収録。また世界の小曽根真をフィーチャーしたデュオ2曲も収録されており、彼のギタリストとしての実力を改めて認知させる衝撃作となった。その後、念願の湘南へと拠点を移し、新たな自身の方向性を模索。そして2007年10月、「海辺の美しき一日」をテーマに彼のサーフィン・ライフと音楽的ルーツとが結晶化して生まれた6th album、「Beautiful Day」をリリース。レコーディングはサーフィンのメッカL.A.にて、ジョージ・ベンソンの名作「Breezin’」を録った同じスタジオ、エンジニアで行われ、ドラムにスティーヴ・フェローン、ベースにリンカーン・ゴーインズという世界トップクラスのスタジオミュージシャンを起用。ジャズを、海を、そして自然を愛する心を綴ったメッセージ・アルバムを持して、ギタリストして唯一無二のオリジナルスタイルを追求する。

ジャズ・ソウル・R&B

出演:小沼ようすけ(g)柴田敏弥(p)鈴木 渉(b)天倉正敬(ds)

料金:4,200円
/2ステージ6,300円+オーダー
※食事のメニューは、お店へお尋ね下さい。

<a href="http://www.jzbrat.com/"target="_blank">JZ Brat</a> 03-5728-0168

※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。

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