GON Mizuhashi Super Friends with Speci…
上映・公演は終了しました。

■ information
ハービー・ハンコックをして「ミスター・ソウル」と言わしめた、愛称”ゴンさん”で親しまれているベーシスト、水橋孝率いるスーパーナイト。スペシャルゲストに人気実力No.1ヴォーカリスト、チャリートを迎え、ムーディー&スリリングな大人のジャズナイトの宴をお送りします。
■ 水橋 孝
1943年3月2日生まれ。
独自のテクニックと楽才に恵まれ,日本はもとより、アメリカ、ヨーロッパのミュージシャンの間で評判が高い。世界的レベルの日本人ベーシストであり、水橋孝というよりも”GON.MIZUHASHI”のほうが通りがよい。(GONとは彼のニックネームである。)
GON MIZUHASHIを有名ならしめたのは、バッキングの正確さとともに、SOLOにおけるADLIBにみせる才能が抜きん出ているためであり,コラボレーションを崩さずに十分に自己を表現する能力と技量が何よりも高く評価されていることである。
水橋のことを『日本人の最もソウルフルな男』と称したのはハービー・ハンコックで、ハービーはGONのブルースフィーリングの素晴らしさを賛えて『BLUES FOR GONSAN』の1曲を彼に与えた。また、BASSの巨人ロン・カーターは、一緒のステージで共演した際、非常に感動し、水橋をステージの袖で待ち受け『YEAH!WONDERFUL MEN』と言いながら、水橋の手を大きな両手で握り締め、周囲を驚かせた。そして水橋のベースを『世界中で一番自分の音楽を持つベーシスト』と評して、ミッキー・タッカーは、レコーディングのために自費で水橋をニューヨークまで呼び寄せた。この他、アーチー・シェップは彼と三ヶ月に及ぶ、ヨーロッパのコンサートツアーのメンバーに招聘したことなど、GON MIZUHASHIの技量を求めて、グループ参加を誘う人々は枚挙にいとまがない。
日本国内においての活動としては、渡辺貞夫氏、日野晧正氏を始め、超一流から一流といわれる総てのミュージシャンとの共演がある、数少ない実力派ベーシスト。
また、ドラムのジョージ・川口氏とは、「ジョージ・川口&BIG4」の頃から、現在の「BIG4+1」にかけ、四半世紀以上に渡り共に活動しており、正に、ジョージ・川口氏の片腕的存在である。
現在は自己のトリオ、クヮルテットでコンサート活動中。年に1度の「クリスマス・チャリティライブ」も今回9回目を迎える。
その収益金は(財)日本ユニセフへ委ねている。
ジャパン・ベース・プレイヤーズ・クラブの会長を16年間務めている。(2006年現在)
■ チャリート
1990年に初アルバムをリリース、スイングジャーナル誌批評家投票、日本ジャズメン・女性ボーカル部門の1位。「モントリオール・ジャズフェスティバル」、「日野皓正エイジアン・ジャズ・オールスターズ/ワールド・ジャズ・オールスターズ」、「北京国際ジャズフェスティバル」、「アトランタ・ジャズフェステイバル」「ポーランド・ジャズフェスティバル」などアメリカ、ヨーロッパ、アジアで活躍。ハービー・ハンコックプロデュース「東京JAZZ 2005」にも出演。
チャリートの印象的で力強い声は、その歌唱力でスタンダードジャズからボサノバ、ラテン、アップビートでファンクな曲までカバーし、そのきびきびした歌い方は、幅広い層の人々の心をがっちり掴んでいる。ステージでの彼女の感情のこもった歌唱とその豊かな表現力が、聴衆に深い共鳴を与えているが、スイングジャーナル誌でも度々「日本で一番巧いジャズ歌手」と評されている程である。
現在12枚のアルバムを発表しているが、2004年ブラジルの巨匠イヴァン・リンスと共演したアルバム「ノン・ストップ・トゥ・ブラジル」で、また 2006年デビッド・マシューズ率いるマンハッタン・ジャズ・オーケストラとの「ニカズ・ドリーム」でスイングジャーナル主催ジャズ・ディスク大賞ボーカル賞を受賞。2008年8月、フランス映画音楽界の巨匠ミシェル・ルグランと共演したアルバム「ウォッチ・ホワット・ハプンズチャリート meets ミシェル・ルグラン」をリリース。心に染み入る豊かなボーカルでファンを魅了し続けている。
ジャズ・ソウル・R&B
出演:水橋”GON”孝(b)野力奏一(p)ヤヒロトモヒロ(per) Special Guest:チャリート(vo)
料金:4,000円+オーダー
※食事のメニューは、お店へお尋ね下さい。
<a href="http://www.jzbrat.com/"target="_blank">JZ Brat</a> 03-5728-0168
※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。







