特別展 イラストレーター170人が描く「わ…
上映・公演は終了しました。

安西水丸作「A Day in The Life」
第一線で活躍するイラストレーターたちの描きおろし作品170点を一挙公開
わたしたちの生活に、「いっぷく」や「ひといき」といったリズムを与えてくれる酒、たばこ、コーヒー、お茶。これらの嗜好品は、まるで文章に「、」や「。」といった句読点をつけるように、わたしたちの日常にアクセントをつけてくれます。
「たばこと塩の博物館」と、日本を代表するイラストレーターが数多く所属する「東京イラストレーターズ・ソサエティ(TIS)」との共催で、“わたしの句読点”をテーマに展覧会を開催します。会場では、多彩な媒体で活躍する総勢170名のイラストレーターたちが、“酒、たばこ、コーヒー、お茶”などをモチーフに、今回の展覧会のために制作したイラストレーションが展示されます。モチーフは決められていても、イラストレーターの解釈は実にさまざまです。加えて、それぞれの作品に付けられた作者自身のコメントからは、作品への想いが窺(うかが)え、“わたしの句読点”の世界をより広げています。ちなみに、本展覧会のタイトル“わたしの句読点”は、昭和30年代の広告の名コピー「たばこは生活の句読点」をヒントに和田誠氏が考えたタイトルです。展覧会会期中には、和田氏を司会に迎え、多彩なゲストとのギャラリートークも開催します。
イベント情報
ギャラリートーク
6月14日(日)
テーマ:〈イラストレーターの時代〉
登壇者:安西水丸、宇野亜喜良、和田誠
6月28日(日)
テーマ:〈生活の句読点を描く〉
登壇者:井筒啓之、南伸坊、和田誠
いずれも14時から、1階視聴覚ホールにて開催(先着80名)
参加無料(ただし、入館料は必要)
画廊・ギャラリー
料金:一般、大学生 100円/小・中・高校生 50円
※70才以上の方は無料(証明書が必要)
※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。







