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バッド・バイオロジー 狂った性器ども

上映・公演は終了しました。

2008年/アメリカ/85分/R-18/配給:キングレコード+iae/©2008 by Frank Henenlotter and Ryan R.A. Thorburn

異常な性欲を持ち、荒れ狂う獰猛な性器を持ってしまった男と女が出会ってしまった!誰もみたことがない恐るべき荒唐無稽な狂気の愛の世界を、16年ぶりにメガホンをとった鬼才フランク・へネンロッターが丹念かつ衝撃的に描く。

ニューヨークの女流前衛写真家ジェニファー(チャーリー・ダニエルソン)は、生まれつき8つのクリトリスを持ち、常に強烈なセックス欲と殺人欲にとりつかれ、彼女とベッドをともにした男は、必ずセックスの最中に殺されてしまう。まさに恐るべき悩める色情狂だった。一方、内気な青年バズ(アンソニー・スニード)は、意思を持ち巨大化して暴れるペニスに日々悩んでいる。しかもそれは時々、夜中に逃げ出し(?)、若い女性たちに襲いかかるのだった。二人の出会いは、ジェニファーがバズの家を撮影場所に選んだことが発端だった。二人はお互いの秘密と悩みを知り、死に至る愛の交流を図る。

監督の過去作『バスケットケース』『ブレインダメージ』『フランケンフッカー』を遥かに凌駕する出来栄え。マシュー・バーニー監督作『拘束のドローイング9』の特殊メイクアップアーティスト:ガブリエル・バータロスがスペシャル・エフェクトを担当。また、初期デ・ラ・ソウルの名プロデューサーとしても有名な大御所ヒップホッププロデューサー:プリンス・ポールがサントラを手掛け、脅威の世界観をファンタジックに仕上げている。

洋画

監督:フランク・ヘネンロッター 出演:チャーリー・ダニエルソン、アンソニー・スニード

料金:施設参照

※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。

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