COMBONITOS+One シリーズ ゲスト:谷口院?/p>
上映・公演は終了しました。

■ information
コンボニートスは、チャランガと呼ばれるジャンルのキューバ音楽ユニット。クラシック色が濃く、美しい旋律と親しみやすいリズムに加え、優雅な雰囲気を持っているのが特徴。定評のある爆笑トークと、こだわりのアコースティックな音色は、最上の癒しをお届けします。お忙しいあなた・・是非楽しいひとときを。
■ COMBONITOS
【What’s COMBONITOS】
コンボニートスは、都筑章浩が率いるチャランガと呼ばれる編成のキューバ音楽ユニットです。御存じの通り、ラテンのルーツは、アフリカのリズムとヨーロッパのクラシック音楽の融合ですが、チャランガとは、ヴァイオリンやフルート、ティンバレスを含んだ音楽編成のことで、クラシックの配分が色濃く出ています。美しい旋律と親しみやすいリズムに加え、優雅な雰囲気を持つこの音楽は、非常に奥の深いものであるにもかかわらず、日本ではあまり知られていません。
コンボニートスは、このチャランガ・スタイルをベースに独自の音楽要素を加え、懐かしくもあり新鮮さもある音楽を演奏しています。このアコースティック・サウンドは疲れた私達の耳には、まるで癒しの音楽のように優しく胸に響きます。編成はラテン音楽として最小でありながら、メンバーは第一線で活躍する最強のメンバーが結集しています。
● 都筑章浩
シャープなリズムと繊細な音でファンを魅了するパーカッショニスト。10年に渡るN.Y.音楽活動で培った音楽センスは本物。元オルケスタ・デ・ラ・ルスのメンバーで、松岡直也、綾戸智絵、小柳ゆき、など幅広いジャンルで活躍している。世界に通用するそのプレイと”イケ面”で、女性ファンも多い。
● 森村 献
20年間、日本サルサ界を支えて来たマエストロ的存在。自ら率いるサルサ・オールスターズ、DESCARGA2000を始め、オルケスタ・デル・ソル、熱帯ジャズ楽団等のラテン・バンドの他に、MISIA、SMAPのアレンジなど、J-POP界でも活躍している。
● 美座良彦
日本一のティンバレス・プレイヤーで、いつも笑顔がチャームポイント。ダイナミックで華麗なプレーは必見。グルーポ・チェベレ、オルケスタ・デル・ソル、熱帯ジャズ楽団等で活躍している。
● 渋谷和利
オルケスタ・デル・ソルで活躍する新進気鋭のベーシスト。亀を愛する優しい人柄が、プレイににじみ出ている。また、最近はケミストリーとも呼ばれている。
● 佐野 聡
どんな楽器でも演奏してしまう、マルチ天才プレイヤー。彼の音色はその人柄のように優しく繊細で、サウンドを宇宙的レベルまで引き上げている。どのジャンル関係なしに活躍中、超多忙な男。
■ 谷口英治
1968年4月1日福岡県北九州市に生まれる。12歳のときに明治学園中学校の吹奏楽部でクラリネットを始める。福岡県立小倉高校時代は同校吹奏楽部のほか北九州市民吹奏楽団,槻田ブラスソサエティなどにも参加、ジャズ〜ポップス系のレパートリーになると俄然力量を発揮した。早稲田大学(商学部)在学中は同校スイング・アンド・ジャズ・クラブ部長をつとめるほか、明治大学ビッグ・サウンズ・ソサエティにも参加。浅草ジャズコンテストでベストプレイヤー賞(’89、’91年)およびグランプリ(’91年)を、第21回山野ビッグバンドコンテストで最優秀ソリスト賞およびグランプリを受賞。米国演奏旅行、オーストラリア〜マンリー・ジャズ・フェスティバル出演を体験する。大学卒業後プロとしての演奏活動を開始するや、久々に現れたクラリネットの新鋭として注目を浴び、スイングジャーナル誌’93年度批評家投票クラリネット新人部門で1 位、同誌人気投票でも上位にランクされる(クラリネットでは長年にわたり北村英治氏に次いで第2位)。’99年谷口英治(cl)+岸ミツアキ(p)トリオで米国三大ジャズ祭のひとつコンコード・ジャズ・フェスティバルに出演、好評を博す。同年第3回大阪国際室内楽コンクール&フェスタにザ・ダイナマイツのメンバーとして参加し特別賞を受賞。’05年夏には国際クラリネットフェスト東京の制作とオーケストラの指揮を担当しジャズクラリネットの世界最高峰であるバディ・デフランコ(cl)、エディ・ダニエルズ(cl)との共演を果たす。自己のグループとしては<谷口英治セクステット>を中心にライブ、コンサート、各地ジャズフェスティバル、TVラジオ出演など精力的に活動。ビッグバンド<谷口英治スインギン・サミット・オーケストラ>はNHK-BS特番「みんなが好きなスタンダードジャズ」でホストバンドをつとめたり、名古屋ブルーノートに出演するなど次第に存在感を高めつつある。サイドマンとしてはこれまでに北村英治(cl)、中西俊博(vln)、中村誠一(ts)、大井貴司(vib)、(故)宮川泰(p)等のセッションに参加している。ビッグバンドでは<中路英明(tb)オルケスタ・オバタラ・ラ・グランデ>を経て<マイク・プライス(tp)ジャズ・オーケストラ>、吹奏楽では<ザ・ウインド・ウェーブ><大江戸ウインド・オーケストラ>、また後藤勇一郎(vln)らと結成したアコースティック・ポップス・ユニット<ザ・ダイナマイツ>等のメンバーをつとめる。オーソドックスなジャズのスタイルとコンテンポラリーなセンスが絶妙のバランスでブレンドされたフレキシビリティのある音楽性を活かし、トラディショナルからモダン、ラテン、ビッグバンド、吹奏楽、民俗音楽、クラシックにいたるまで国内外の様々なアーティストのセッションに参加し、クラリネットミュージックの領域を広げている。クラリネット奏者としては珍しいJポップのアーチストとの共演も多く、これまでにポルノグラフィティ、山崎まさよし、aiko、ゆず、モーニング娘。、安倍なつみ等のレコーディングやTV収録に参加している。
作編曲家、音楽監督としての活動として、’94年より十年間にわたり声楽家中島啓江コンサートの音楽監督をつとめ、’04年には宇崎竜童のジャズアルバム『哀愁のフォービート』のミュージカルディレクターおよび編曲、指揮を担当、’07年には戸田恵子のアルバム『アクトレス』収録の「ノッコのわがままブギ」(作詞:三谷幸喜、作曲:宇崎竜童)の編曲、指揮を担当。’06年からは東京都府中市の文化振興財団のアドバイザーとして同市のジャズイベントのプロデュースに携わっている。さらに洗足学園音楽大学ジャズ科の講師、CSラジオMUSIC BIRD「谷口英治のくらくらクラ〜リネット!」(’02年〜’06年)、エフエム多摩「谷口英治のTea for Swing」(’06年〜)のDJ、コラムニスト・・・等々クラリネットを軸にした多種多様な活躍ぶりを見せている。
ジャズ・ソウル・R&B
出演:都筑章浩(per)森村 献(p)佐野 聡(tb,fl,harmonica)美座良彦(per)渋谷和利(b) Guest:谷口英治(cl)
料金:4,500円+オーダー
食事のメニューは、お店へお尋ね下さい。
<a href="http://www.jzbrat.com/"target="_blank">JZ Brat</a> 03-5728-0168
※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。







