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Salle Gaveau

上映・公演は終了しました。

■ information
サル・ガヴォは、日々自己のギタースタイルを進化させ続ける異才ギタリスト、鬼怒無月が、アストルピアソラの音楽へのオマージュを表明しつつ、その意思を受け継ぎ現代に蘇らせるべく生まれた、ギターとベース、アコーディオン、ヴァイオリン、ピアノによる5人編成の、まったく新しいオルタナテして「EXILE」のヴォーカル佐藤篤志、上木彩矢、松田亮治、勝又亜依子等メジャーアーティストやレコード会社の育成アーティストの個人ヴォーカルトレーニングも行う。又、レコーディブ・タンゴ・バンド。遂にJZ Brat初登場!

■ Salle Gaveau
● 鬼怒無月
’64年神奈川県出身。高校時代より音楽活動を始める。
’90年に自己のグループ、ボンデージフルーツを結成、’94年にバイオリン奏者勝井祐二と共に発足したレーベル「まぼろしの世界」より現在までに最新作の「Bondagefruit6」(’05年2月発売)を含む6枚のアルバムを発表。ボンデージフルーツは’98年 ”ScandinavianProgressive Rock Festival”、’99年にはサンフランシスコの”Prog Fest ’99”に招かれるなど海外での評価も高い。ボンデージフルーツと平行してEWEより2枚のアルバムをリリースしているチェンバーロックバンド「Warehouse」、ギターインスツルメンタルの極を追求する「Coil」、勝井祐二とのデュオ「Pere-Furu」、壷井彰久(vln)との「ERA」、吉田達也(ds)の「是巨人」、カルメンマキ(vo)の「サラマンドラ」、更に灰野敬ニ(vo,g etc.)、常味裕司(oud)とのコラボレーション、ギターソロ等 日々自己のギタースタイルを進化させ続ける異才ギタリスト。

● 喜多直毅
ヴァイオリン奏者。1972年、岩手県、盛岡市出身。8歳より、ヴァイオリンを始める。国立音楽大学卒業後、英国のLiverpool Institute for Performing Artsにて、作曲、編曲、ジャズインプロヴィゼイションを学ぶ。卒業作品として作曲した“The Sunspot”が王立リヴァプール交響管弦楽団メンバーによる演奏集団“ensemble 10:10”によって初演される。
1999年、アルゼンチンのブエノスアイレス市に4ヶ月間滞在。Astor Piazzolla五重奏団のヴァイオリン奏者であったFernando Suarez Pazにタンゴ奏法を師事。2000年より演奏家としての本格的な活動を開始。タンゴグループ“The Tangophobics”を主宰し、約4年間に渡り日本全国でライブ活動を行う。2002年に同グループのアルバム“Tangophobia”を制作。またソロアルバムとして2002年に“Hypertango”、2004年には“Hypertango 2”を制作。その他、日本在住のタンゴ演奏家のコンサートツアー、レコーディングに数多く参加する。タンゴ演奏家としての活動と並行して、ジャズ、即興音楽、アラブ音楽にも精力的に取り組む。2006年にはオリジナル楽曲を中心としたアルバム“Viohazard”を制作。同アルバムでは作詞も手掛ける。
現在は東京都内のジャズクラブを中心に活動を行っている。オリジナル楽曲と即興が演奏内容の割合を占める。リーダーセッションの他、様々なミュージシャンのグループにメンバーとして参加している。舞踏家との共演も数多い。

● 佐藤芳明
国立音楽大学在学中に独学でアコーディオンを始める。1995年〜96年、パリの C.I.M.Ecole de Jazz に留学、アコーディオニスト・Daniel Milleに師事。ライブ、レコーディング、舞台音楽など、様々な現場で数多くの仕事をこなす一方、「森山威男(ds)クインテット」にレギュラー・メンバーとして参加し、川嶋哲郎(sax)とのデュオアルバムの発表、鬼怒無月(g)率いるプログレタンゴバンド「Salle Gaveau」への参加など、ジャンルを越えた幅広い活動を展開。また自己のトリオ「PotHeads」では2006年6月に1stアルバム『ゆげ』を発表。今までのアコーディオンのイメージにとらわれない独自のサウンドを目指す。

● 鳥越啓介
1975年岡山県玉野市生まれ。高校時代、吹奏楽部に入部しコントラバスを弾き始める。’99年、クラブ系ジャムバンド『PHAT』のメンバーとなり、 2001年、東芝EMI Blue Note レーベルよりメジャーデビュー。シングル1枚、アルバム2枚を残し、2003年、渋谷クラブクアトロでのワンマンライブを最後に解散。その後、ジャズ,邦楽,ポップス,タンゴなど様々なセッション、レコーディングに参加。
Grace Mahya(vo)・Jazztronik (野崎良太)・椎名林檎(vo)・畠山美由紀(vo)・葉加瀬太郎(vln)・齋藤ネコ(vln)・深井克則(p)・溝口肇(V.cello)・村上ゆき(vo,p)・木住野佳子(p)・天野清継(g)・TOKU(vo)他(順不同) 共演・サポート多数。
Salle Gaveau・PotHeads・suffofo他のバンドに参加。
自らのバンドのライブも展開中、その演奏とパフォーマンスは、常に人気。

● 林 正樹
1978年12月東京生まれ。5才よりピアノを始め、中学入学後ポピュラー音楽に目覚め、独学で音楽理論の勉強を始める。その後、佐藤允彦、大徳俊幸、国府弘子らに師事し、ピアノ、作曲、編曲などを学ぶ。’97年12月に、民謡歌手の伊藤多喜雄のバンドで南米ツアー、国内ツアーに参加し、プロ活動を始める。以後、自己のユニットである「宴」「Kokopelli」「アルカイック」「クアトロシエントス」「West/Rock/Woods」「Stewmahn」「SU」「シャバヒゲ」での活動の他に「小松亮太&ザ・タンギスツ」、中西俊博、エリック宮城ビックバンド、「Salle Gaveau」、海老沢一博、横山達治、中島啓江をはじめ、数多くのアーティストと共演。リーダー及び参加アルバムも多数あり、自己のユニットで聴かれるその作曲、編曲能力は各界で高く評価されている。
2008年4月、ソロアルバム『Flight for the 21st』発売。

ジャズ・ソウル・R&B

出演:鬼怒無月(g)喜多直毅(vln)佐藤芳明(accor)鳥越啓介(b)林 正樹(p)

料金:4,200円+オーダー
※食事のメニューは、お店へお尋ね下さい。

<a href="http://www.jzbrat.com/"target="_blank">JZ Brat</a> 03-5728-0168

※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。

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