ジャパニーズ・ビューティー浮世絵にみる…
上映・公演は終了しました。

画像:月岡芳年「全盛四季夏 根津花やしき 大松楼」©浮世絵 太田記念美術館
美しい女性を描くこと、それは浮世絵においてもっとも好まれた題材のひとつです。浮世絵の長い歴史の中で、町娘や遊女、歴史上の人物、物語の登場人物など、さまざまな女性たちが浮世絵師によって描かれてきました。本展は、浮世絵に表現された日本女性の美しさに焦点を当てています。初期浮世絵の菱川派や懐月堂派、錦絵の技法により、美しい色彩で美人画を手がけた鈴木春信、天明・寛政時代を代表する絵師、鳥居清長と喜多川歌麿、江戸後期の退廃的な美人を描いた溪斎英泉、明治という新たな時代の女性を捉えた楊洲周延や月岡(大蘇)芳年、そして大正新版画の橋口五葉など、さまざまな絵師の作品を通して、時代によって大きく移り変わる、日本女性の美の変遷が紹介されます。
画廊・ギャラリー
左記参照
料金:一般:700円 大高生:500円 小中生:200円
※土・日曜日・祝日は小中学生無料、高校生半額
※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。







