秋田慎治 Meeting Reading Present vol.2…
上映・公演は終了しました。

■ information
2月に行った第1回もおかげさまで大好評をいただき、調子に乗ってそのままの勢いで第2回、行ってみたいと思います!今回は今をときめく美人バイオリニスト、里見紀子さんをお迎えします。音楽の話からプライベートまで、里見紀子を知り尽くして下さい!もちろんライブもお楽しみに!(秋田慎治)
■ 秋田慎治
プレイヤー/アレンジャー/コンポーザーとして5年間関西で活動の後、’97年に渡米。
’98年よりTeruo Nakamura & The Rising Sun Band、Victor Jones(ds)Group及び Igal Michael(g)GroupにKeyboardistとして加入し、名門ライヴハウスBottom Lineを始めマンハッタンを中心としたライヴ活動やツアー及びレコーディングに参加、Stanley Turrentine(ts)、Hubert Laws(fl)、Micheal Ulbaniak(vln)、Barry Finnerty(g)、William”Spaceman” Patterson(g)、Tom Browne(tp)、James”D train” Williams(vo)等数々のジャズミュージシャンと共演した。
’00年にはRising Sun Bandとしては11年振り、Bob mintzer(ts)、Roy Ayers(vib)等をゲストと迎えてのアルバム『Red Shoes』がavex traxよりリリースとなり、Keyboardist、 Programmer、Assistant Producerとして参加。
現在は、植松孝夫(ts)、大野俊三(tp)、TOKU(vo,flh)、阿川泰子(vo)、マリーン(vo)、神谷えり(vo)、Shiho [Fried Pride](vo)、畠山美由紀(vo)、スケボーキング、Tyler、Key of Life、SOUL’d OUT、SMOOTH ACE、他、多数のアーティストのレコーディングやライヴ、コンサートに参加。卓越した音楽センス、粒立ちの良いタッチと拡がりのあるサウンドへの評価は高い。一方で「TKY」のメンバーとしてTOKU(tp,flh,vo)、日野賢二(b)、小沼ようすけ(g)、大槻”KALTA”英宣(ds)と共に活動、 ’05年2月にファーストアルバム『TKY』をSONY JAZZよりリリース。全国14公演に及ぶリリース記念ツアーの他、「東京JAZZ2005」をはじめ多数のジャズ・フェスに参加。新世代ジャズの牽引役と熱い注目を集める。
2006年5月、満を持して初のリーダー・アルバム『moments in life』をPony Canyon Leafage Jazzより発表、同アルバムは10月、Pony Canyon Koreaより韓国でも発売され、11月には初の韓国公演も成功させる。また、BS朝日”Groovin’ Jazz Night”(毎週土曜日18:00〜)ではジャズボーカリスト青木カレンと共に司会も勤め、ゲストとのセッションコーナーではスリルある即興演奏が好評を博している。
■ 里見紀子
東京芸術大学音楽学部ヴァイオリン専攻卒業。在学中よりスタジオワーク、TV、コンサート 、ミュージカル等で活躍する。1995年ウィーン国立音楽大学の室内楽 マスタークラスに参加し、アルテンベルク・トリオに師事。最優秀の成績を修める。近年ジャズの世界にも足を踏み入れ、「向井滋春(tb) with ジャズストリングス」「横山達治(per)バンド」伊太地山伝兵衛(vo,g)率いる「伊太地山弦楽団」 のメンバーとして、また、自己のユニット「プロジェクトN.」のリーダーとして中西俊博(vln) 中川昌己(fl)と共演するなどライブシーンでも注目を浴びている。ヤマハ音楽教室のジャズヴァイオリンの講師として 後進の育成にも力を注いでいる。CM作曲家として「日本ハム」「ロッテチョコパイ」「養命酒」等を手掛けACC賞を受賞。
ジャズ・ソウル・R&B
出演:秋田慎治(p)里見紀子(vln)
料金:4,200円+オーダー
※食事のメニューは、お店にお尋ね下さい。
<a href="http://www.jzbrat.com/"target="_blank">JZ Brat</a> 03-5728-0168
※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。







