木住野佳子 meets 鈴木重子 vol.7
上映・公演は終了しました。

■ information
日本人初のGPRインターナショナルアーティストとしてワールドデビューを果たし、数々の舞台で活躍するピアニスト・木住野佳子が、鈴木重子をゲストに迎える至高のセッションシリーズ。2人が織りなすステージは、JZ Bratでしか見ることができない特別企画。’09年最初のステージは今回で第7弾となる。
■ 木住野佳子
東京出身。3歳からピアノを弾き始めその頃から絶対音感に恵まれる。中学時代にはビートルズのコピー・バンドを結成するなど、中学・高校を通じロックからクロス・オーバー、フュージョンなどの活動を続ける。桐朋学園大学音楽学部では本格的にクラシックを学ぶほか、あらゆるジャンルのバンド活動を行い、そのころ出場したヤマハ・ポピュラー・コンテストでは「ベスト・キーボード賞」を2度も受賞した。大学卒業後、自らのグループを結成しライブ活動を続けると共に、作、編曲にも励む。1987年、松竹映画「星空の向こうの国」(有森也実主演)の映画音楽を担当。その後、新たな方向性を“ジャズ“に求め、都内のライブハウスを中心に活動するかたわら坂田明や民謡の伊藤多喜雄のツアーに参加する等、活動の幅をより一層広げた。1993年、自己のグループ“Brand New”を結成。1995年、日本人初で唯一のGRPインターナショナル・アーティストとして、1stアルバム『フェアリー・テイル』(ニューヨーク録音)を9月21日にリリース、ワールド・ワイドに衝撃的なデビューを飾り、本格的にジャズ・アーチストとしての地位を築く。同年9月27日には、同じく grpレーベルより、ビートルズの楽曲を集めた『ビートルズ・セレブレーション』に、イマジン(ジョン・レノン)を収録。1996年、再びニューヨークで録音した2ndアルバム『フォトグラフ』を6月に発表。Swing Journal誌、オリコン誌チャートにランクイン、人気、実力ともトップに。また同年、TV番組名曲物語レギュラー出演がスタート、2000年までオン・エア。人気のこの番組は、DVDとして発売され好調なセールスを続けている。1997年、プロデューサーにフィリップ・セスを迎え、ニューヨークで録音した3rdアルバム『ランデブー』を9月にリリース。スタンダードなジャズからグルーヴ系のジャズに姿を変え、新たな挑戦を果たした。松下電器TV- CM「パナソニック総合セキュリティ・システム」に「夕暮れ時」を書き下ろした。1999年、3月、4thアルバム『ユー・ア・ソー・ビューティフル』をリリース。このアルバムは、現在5万枚をセールスしている。4月にはアナログ盤も発売。同年10月20日、クリスマス・ミニ・アルバム『マイ・リトル・クリスマス』をリリース。12月には日本人ジャズ・ピアニスト達によるビル・エバンスのトリビュート・アルバム『Memories of Bill Evans』(ビクター)で「ピース・ピース」を演奏している。またTV-CF、ヴァーナル「ナチュラル・ファインセット」のCM音楽をオリジナルで書き下ろし、海外では、パナソニック・ジャズ・フェスティヴァルにピアノ・トリオで出演するなど大きな話題となった。2000年、6月、初の台湾ツアーを行い大成功をおさめる。同年9月、初のバラード集となる5thアルバム『テンダネス』をリリース、木管、弦をフィーチャーしたアレンジはジャズからスケールあるジャンルへの新境地を見出した。TV-CF「O-NET」では「Lost In The Dream」を書き下ろした。2001年5月、癒し系コンピレーション・アルバム『Pure2〜be natural』(ユニバーサル)にアルバム・テンダネスから「ダニー・ボーイ」が収録される。また8月には、赤坂ブリッツのコンサートの映像作品である DVD/ビデオ「テンダネス・コンサート」を発売。また、10月にはクラシックの楽曲を集めた女性アーチスト達のコンピレーション・アルバム「クラシカル・ミューズ」がユニバーサルより発売され「G線上のアリア」が収録された。2002年9月、2年ぶりとなるアルバム『Siesta』発売。タイトルの示すとおりの、優しく、心地よく、そしてエレガンスなピュア・ボサ・ノヴァ。TV-CFではパナソニック「Let’s Note」の曲を書き下ろし自身で演奏しており全国でオンエアーされた。タイトルは「Red Note」。またこの年、自身がこよなく愛するピアノ、ベーゼンドルファーの本社(ウィーン)とオフィシャル・アーティスト契約を結んだ。2003年には待望のベストアルバム『Portrait』を発表。TV-CFではパナソニック「Let’s Note」’03年度版を書き下ろした。タイトルは「forest rain」。2004年2月、「バリ国際ジャズ・フェスティヴァル」にボサノヴァのユニット「ブラジリアン・ユニット」で参加、地元の大きな話題となった。そして、3月にはプラハでストリングスとプラハ出身で人気のベーシスト、ジョージ・ムラーツを迎え録音された『PRAHA』(ユニバーサル・ミュージック)をリリース。そのサウンドは木住野の新しい世界と音楽性を感じさせ、ジャンルを拡げたサウンド創りはスケールあるアーチストとして大きな成長をとげた。この年、韓国で初めてのTV出演 (EBS)とライブを行い成功を収めた。2005年3月、デビュー10周年を迎え、オリジナル集『Heartscape』とスタンダード集『Timescape』を2枚同時発売。またパナソニック新・ビエラのCMで「ショパン/ノクターン」を演奏。これをきっかけに7月には、初のクラシック・ミニ・アルバム『ノクターン-ピアノ・バラード-』を発売、わずか3ヶ月で3枚のアルバムを出し話題となった。そして、2006年5月には通算13枚目となるアルバム『bossa nostalgia』をリリース。またCinema ANGELICA配給映画「日本の自転車泥棒」を担当した。現在は、with ストリングス、ジャズ・トリオ、ボサノヴァの「ブラジリアン・ユニット」、ソロなどの演奏活動の他、映画音楽、TV-CM音楽の作曲・演奏など、多彩な才能とジャンルを超えた音楽性で活動を展開している。
■ 鈴木重子
’95年“NYブルーノート”デビュー。’00年日本ゴールドディスク大賞部門賞を獲得。現在、国内外でのコンサート活動の他、TV出演・MC・NA・執筆・自身のプロデュース「風のフォーラム」を開催。シンポジウムのパネラー出演、病院、矯正施設でのボランティア活動等々、ジャンルを超え活動の幅を拡げている。
ジャズ・ソウル・R&B
出演:木住野佳子(p)西嶋 徹(b)岡部洋一(per)鈴木重子(vo)
料金:5,000円
/2ステージ9,000円+オーダー
食事のメニューは、お店へお尋ね下さい。
<a href="http://www.jzbrat.com/"target="_blank">JZ Brat</a> 03-5728-0168
※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。







