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遠くて身近な歴史−1968年そしてホロ…

上映・公演は終了しました。

イシャイ・ガルバシュ
《Many women in the camp started suffering from seizures: In My Mother's Footsteps (48)》 2004-2009

TWS渋谷では、TWS青山:クリエーター・イン・レジデンスの成果展として「遠くて身近な歴史-1968年そしてホロコースト」と題し、ブラッドレー・マッカラム&ジャクリーヌ・タリーによる「思い通りに消せない記憶」、イシャイ・ガルバシュによる「イン・マイ・マザーズ・フットステップス」を開催します。

クリエーター・イン・レジデンスは、TWS青山に構える、若手アーティストの創造・制作の場。世界各国のアーティストのリサーチを含めた滞在制作も行なっており、今回の展示は、滞在アーティストの活動成果の発表を兼ねたもの。

■ブラッドレー・マッカラム&ジャクリーヌ・タリー「思い通りに消せない記憶」
ブラッドレー・マッカラム&ジャクリーヌ・タリーは、1998年より、作品を通じ共同体や歴史、社会正義について観る人に問い続けてきたアーティスト。彼らの滞在では、マーチン・ルーサー・キング氏が暗殺され、ベトナム戦争が世界中に影響を与えた「1968年」がキーワードでした。同年アメリカと日本で報道されたさまざまな社会問題・事件の写真から、1968年の出来事が人々に与えた影響と両国の相互関係を考察。その写真をもとに制作した作品を発表します。

■イシャイ・ガルバシュ「イン・マイ・マザーズ・フットステップス」
イシャイ・ガルバシュは、才能あるアーティストを招聘する国際推薦人制度により、ディートマー・エルガー(ゲルハルト・リヒター・アーカイブ ディレクター)からの推薦を受け選出されたアーティスト。今回の展示では、ホロコーストにおける数少ない生還者であったガルバシュ自身の母親による追想録をもとに、ガルバシュがオランダ、ドイツ、ポーランドの各地を撮影した写真シリーズの《イン・マイ・マザーズ・フットステップス》を発表します。

画廊・ギャラリー

ブラッドレー・マッカラム&ジャクリーヌ・タリー、イシャイ・ガルバシュ

料金:入場無料

※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。

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