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ウクライナ映画祭2009

上映・公演は終了しました。

画像:『アヴローラ』(2006年/監督:オクサナ・バイラック)より 共催:NPO法人仙文化センター、ウクライナ仙文化センター、ウクライナ文化観光庁

全作品日本初公開!
東欧の秘宝『ウクライナ映画祭2009』二日間限定開催!

チェルノブイリ原発事故が引き合わせた孤児院の少女とバレエダンサーとのヒューマンドラマ「アヴローラ」、旧ソ連時代に実在したロケット設計者セルゲイ・カラリョフのノンフィクション「カラリョフ」、ウクライナの女流監督キラ・ムラトヴァが人間の深層心理に潜む悲しさ、醜さを痛快に描いた長編作品「調律師」と短編作品「ダミー」。

「情熱、愛、醜美」、知られざるウクライナ映画の世界をお見逃しなく!

■上映作品
『アヴローラ』(2006年/110分)
監督:オクサナ・バイラック
アヴローラはプリピャチ市の孤児院でバレリーナを夢見る少女。チェルノブイリ原発事故で少女は多量の放射線を浴びる。唯一の生きる望みはアメリカでの高額な手術。アヴローラは送られたアメリカの病院で変わり果てた憧れのバレエスターと出会う。バレエの舞台を夢見る少女との出会いがバレエダンサーの人生を変える。

『カラリョフ』(2007年/115分)
監督:ユーリー・カラ
旧ソ連時代、火星にあこがれたロケット設計者セルゲイ・カラリョフの激しい思想弾圧と歴史に翻弄された波乱の人生を描いたノンフィクション。カラリョフ自身が二人の宇宙飛行士ユーリイ・ガガーリンとアレクセイ・レオーノフに明かした衝撃の真実。

『調律師』(2004年/155分)
監督:キラ・ムラトヴァ
ピアノ調律師の愉快な青年、アンドレイ。彼は高価で美しいものに夢中な欲深い美女、リナに首ったけ。アンドレイがリナを喜ばせるために選んだ道とは・・・?

『ダミー』(2007年/32分)
監督:キラ・ムラトヴァ
女流画家ターニャは元夫からの贈り物、1万ドルを渡される。だが、そのお金は元夫が復讐心からこっそり作った「ダミー」であることが明らかになる。

特集上映・映画祭

監督:左記参照

料金:前売1,000円/当日1,200円
※各回入替制
※『調律師』『ダミー』は二本立てにて上映

※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。

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