破片のきらめき〜心の杖として鏡として〜
上映・公演は終了しました。

困難な時を生きるすべての人たちに
“病んでいる”と言われている人たちの描き出す作品群は、現代社会が見失ってしまったもの、私たちにとってかけがえのないものをくっきりと浮かび上がらせています。
この映画は“心の病”を抱えた人たちの描く世界と、彼ら自身の生き方を通して、“病む”とは何か、“表現”とは何か、そして“生きる”とは何かを静かに問いかけます。
映画は窓だ。
この「不思議な空気」は一体何だろう?
と、心の傷を抱えた人たちのアトリエを、
丁度、窓からのぞき込むような気分で観ていた
私は途中から、映画は鏡だ、と思うようになった
この映画には私が写っている。
私たちが写っている。
ドキュメンタリー映画監督 伊勢真一
八王子平川病院精神科にある造形教室。このアトリエでは様々な精神的疾患を抱えながら懸命に生きる人々が通う。このアトリエに通う人々と主宰する安彦講平氏による心の交流を丁寧に描くドキュメンタリー。限定上映で一夜限り復活。
ドキュメンタリー
監督:高橋愼二 ナレーション:吉行和子
料金:当日1,500円均一
予約1,300円均一
※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。







