未来世紀ニシナリ
上映・公演は終了しました。

2006年/日本/68分
釜ヶ崎、あいりん地区、ドヤ街、部落、在日、・・・・・
かつて負のイメージで語られることの多かった西成。
今、この大阪ディープサウスで「すべて」をつなぐ新しい町づくりの取り組みが進んでいる。
「すべて」の意味は二つ。<すべての人々>=(古くからの住民も、日雇い労働者も、ニューカマーもホームレスも、障害者も、独居老人も、すべての人々を地域社会の構成員として包み込み支え合う)と<生活のすべて>=(住居、仕事、健康、介護、環境・・・)。
その試みを2年間に亘り記録した。更に、先行モデルとして英国ロンドンのCAN(Community Action Network)の事例の取材により、ニシナリの活動の構造的・普遍的意味を炙りだし、今日本の抱える都市問題・町づくりの実践に対する一つの解法を提示した。
・・・「回れ右」してみたら、「最後方」が「最前線」に立っていた。
ドキュメンタリー
監督・脚本:田中幸夫、山田哲夫
料金:特別鑑賞券1,300円
/当日1,500円
/学生・シニア1,000円
※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。







