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雨の夏、三十人のジュリエットが還ってきた

上映・公演は終了しました。

劇作家・清水邦夫と演出家・蜷川幸雄は70〜80年代の演劇界を牽引したゴールデンコンビ。シアターコクーンでも、『真情あふるる軽薄さ 2001』を皮切りに『わが魂は輝く水なり』(08年)など清水戯曲の中でも傑作の呼び声が高い作品が上演され、戯曲の普遍性を呼び起こす、ダイナミックな演出で高い評価を得ている。
そして5月、82年に日生劇場で初演された本作が、豪華キャストで甦る!少女歌劇という華やかな世界をモチーフに、清水戯曲の特徴ともいえる詩的な台詞で登場人物たちの悲哀とユーモアが陰影鮮やかに浮かび上がる。

作:清水邦夫
演出:蜷川幸雄
出演:鳳蘭、三田和代、真琴つばさ、中川安奈、毬谷友子、石井愃一、磯部勉、山本龍二、横田栄司/ウエンツ瑛士/古谷一行 他

演劇

左記参照

料金:S席\10,000 A席\8,500 B席\7,000 コクーンシート\5,500(税込)

◯チケット取り扱い
Bunkamuraチケットセンター(10:00〜19:00)
TEL 03-3477-9999
※お電話でのお申し込みの場合は17:30まで。

※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。

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