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土濃塚隆一郎 Special Session(3/31)

上映・公演は終了しました。

■ information
大学在学中にプロ活動を開始。丸く温かい音色とパワフルなサウンドを持ち味とし、都内を中心に活動中。’08年夏にニューアルバム『TOP GEAR』のリリースツアーで登場した土濃塚隆一郎が再登場!今回はツインキーボードを迎えて、JZ Bratでしか見られないスペシャルセッションをお届けします。

■ 土濃塚隆一郎
3歳からピアノを習い始める。中学在学中にブラスバンド部でトランペットを始め、高等学校時代にジャズを聴き始める。大学在学中にジャズに開眼、大学在学中よりプロトランペッターとして演奏活動を始める。1997年に、トランペットからフリューゲルホルンに転向する。丸く温かい音色とパワフルなサウンドを持ち味とし、現在都内を中心に演奏活動中。またTVやラジオのゲストとしても多数出演。各種イベントにも出演。また新聞、専門誌にも取り上げられる。 2001年5月にスカイパーフェクトTVで本人のドキュメンタリー番組を放送。2001年8月、待望の1stアルバム『SWEET HOME』を発表。インターネット販売でジャズコーナーで発売当初より堂々ランキング1位を獲得。
2001年インターネットJAZZ投票においてトランペット部門で2位、作編曲部門で1位、アルバム部門で2位を獲得する。2003年5月、2ndアルバム『RUSH TONE』を発表。2003年、Swing Journal誌「第53回日本ジャズメン読者人気投票」において、トランペット部門11位を獲得。2003年10月より東京FM(ミュージックバード)にて自己のラジオ番組のパーソナリティーを務める。2004年、Swing Journal誌「第54回日本ジャズメン読者人気投票」においてトランペット部門7位、アルバム部門(Album of the year)11位、コンボ部門16位、コンポーザーアレンジ部門18位、総合部門(Jazzman of theyear)16位を獲得。2004年11月、3rdアルバム『FOR LOVERS』を発表。2005年、SwingJournal誌「第55回日本ジャズメン読者人気投票」において、トランペット部門6位、アルバム部門 (Album of the year)14位、コンボ部門18位、コンポーザーアレンジ部門20位、総合部門(Jazzman of the year)18位を獲得。2005年5月、単身渡米。2006年9月、帰国。

■ 野本晴美
1973年10月生まれ、埼玉県加須市出身。実家がヤマハ音楽教室を営んでいて、4歳からピアノを始める。東京芸術大学作曲学科に進み、在学中からJAZZを聴くようになり、ジャムセッションなどで演奏もするようになり、以後様々なミュージシャンとのセッションを重ねる。
2002年11月、Venus recordsから1stアルバム『Another ordinaly day』
2007年10月、anturtle tuneより2ndアルバム『Belinda』をリリース。
都内ライヴハウスを中心に、自己の ピアノトリオの他に、様々なグループ、セッションなどで活動する

■ 柴田敏弥
1983年11月2日、北海道生まれ。さそり座、O型。
ライブハウスを経営し、自らもプロとして活動していた父親の影響を受け、3歳からエレクトーンを弾き始め、5歳からピアノに転向。都内音楽大学付属高校進学のため単身上京。卒業後、様々なバンドやセッションに参加する中で、その類い稀な演奏力が村上“ポンタ”秀一の目にとまり、NEW PONTA BOX結成となる。若干21歳ながら、村上ポンタ氏に「何が飛び出してくるのか想像できない」と言わしめた、その才能は、日々評価を高めている。

■ 河上 修
秋田県生まれ。16歳の時、音楽の世界へ。’74年渡辺貞夫カルテットでデビュー。翌年には日本代表として、スイスのモントルー・ジャズ・フェスティバルへ出演、大好評を博す。師である渡辺貞夫からは、仕事よりも遊びをまじめにやる事の大切さを学ぶ。
渡辺は河上によくこう言った。「遊びのヘタな人から出てくる音にはゆとりが無い。
バイタリティが無い。つまらない。」また、「そんな事でジャズに勝てるのか。ジャズに勝てない人間が人生に勝てるのか」とも。
1977年八城一夫氏の名盤「サイドバイサイドアゲイン」に参加。
1979年から5年間、世良 譲トリオにて活躍。
リーダーアルバムは『ジャンプフォージョイ』『ディアオールドグッドウィン』『ミスターダブルベース』。ジャズの参加レコーディングは優に200 を超える。ポップス・ニューミュージックの人気アーティストのアルバムにも多数参加。その顔ぶれは夏木マリ、クレモンティーヌ、中島美嘉、大江千里、稲垣潤一、コーザ・ノストラ、ムッシュかまやつ、和田アキ子、hiro、akiko、SMAP、等他、実に多彩な顔ぶれ。
近年では自己のレーベル「(株)JAH!JAH!JAH! records」の代表プロデューサーも務め、作曲・編曲も多数手掛けている。ピチカート・ファイブ小西康陽プロデュースの東京クーレストコンボのベーシストでもあり、映画では山田洋次監督の「男はつらいよ」シリーズの最後の作品まで20作余の音楽制作に参加している。
多彩な音楽キャリアと領域を誇る河上だが、アーティストとして今一番心の芯に燃えているものは、”ジプシージャズ”への熱い思いだと言う。形式ばらず、格好もつけず、そこに音楽を聴きたい人がいれば街角の路上でもウッドベース一本でリズムを弾き出す。そのパルスが、聴く人の体を揺らせ、口笛を吹かせ、笑顔を作る。「過去でもなく未来でもなく、今この瞬間に集い会っている喜びを共有したい・・・」。38年を経て、河上 修の世界はますます味わい深くなる。

■ ジーン重村
1973年8月14日生まれ、大阪府出身。14才の頃からドラムを始め、バンド活動を行う。
19才の頃、大学在学中より「モンデンサウンドクリニック」の講師となる。その後上京し、海老沢一博氏に師事、プロデビューし様々なセッションで活動を開始する。
2004年よりNHK「夢りんりん丸」にレギュラー出演、スタジオワークにおいては中島美嘉、Doris、arvin homa aya、堤 智恵子、MALTA他数々のアルバムに参加。
幅広い音楽性で、ジャズ、ラテン、ファンク、ポップスなどジャンルを問わず、安定したリズムと繊細かつ大胆なドラミングには定評があり、多くのミュージシャンからの信望を集めている。
現在MALTA M.J.Q.Plus、他様々なセッション、スタジオワーク等で活躍中。
ション、スタジオワーク等で活躍中。

ジャズ・ソウル・R&B

出演:土濃塚隆一郎(flh)野本晴美(p,key)加藤景子(key)河上 修(b)ジーン重村(ds)

料金:4,200円+オーダー
※食事のメニューは、お店へお尋ね下さい。

<a href="http://www.jzbrat.com/"target="_blank">JZ Brat</a> 03-5728-0168

※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。

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