宮野寛子 『Precious Moments』
上映・公演は終了しました。

■ information
待望の1stアルバム『プレシャス・モーメンツ』を昨年リリースし、オリジナル楽曲のクオリティが各メディアなどで高く評価され、TVやラジオ番組でOAされるなど、今話題のジャズピアニスト・作曲家の宮野寛子がレコーディングメンバーと共についにJZ Brat初登場!スムースでコンテンポラリーなジャズをご堪能あれ!
■ 宮野寛子
千葉県出身、東京・北海道・タイ・静岡育ち。5歳よりクラシックピアノを始める。大学在学中よりジャズ・タンゴのピアニストとしてプロ活動をスタート。現在自己のコンテンポラリージャズピアノトリオで都内の有名LIVEハウス等に出演。また数多くのジャズ・ブラジル系LIVEサポート・レコーディングで活躍中。デイブ・グルーシンをフェイパリットとした映画音楽のようなスタイル、またスムースジャズテイストのリリカルなサウンドを得意とする。また幼児教育のリトミックやFM番組のパーソナリティー等、幅広い活動を展開中。
■ 宮野弘紀
1953年10月17日東京・渋谷生まれ。札幌で育つ。
10代の頃よりギターを始めジョン・マクラフリン、ジャンゴ・ラインハルトのアルバムに出会い、ギターリストを志す。その後、ベーシストの中山英二氏と出会い活動を共にし、北海道、東北のジャズ喫茶を活動拠点とする。初レコーディングは岩手陸前高田のジョニーズ・ディスクで中山英二氏の「マイプレゼントソング」(’79年)その後、中山氏と上京。(元)スイング・ジャーナルの編集長 児山紀芳氏とプロデューサーのテオ・マセロ氏に見いだされ、当時としては異例のニューヨーク録音「マンハッタン・スカイライン」(’81年)(日本フォノグラム)にてデビュー。「スイング・ジャーナル」誌の国内最優秀録音賞を受賞。新世代のアコースティック・ギターリストとして脚光を浴びた。セカンド・アルバムに「フル・セイル」サード・アルバムにアール・クルーとのデュオ「ホテル・カリフォルニア」をリリースした。その後’85年フュージョン系グループ ライト・スタッフを結成。「ライト・スタッフ」(キング)をリリース。’86年には「アコースティック・クラブ」結成。のち7枚のアルバム(メルダック)をリリース。その中でセカンドアルバムの『フェアリーリング』がアドリブ誌 ニューエイジアルバム最優秀賞を受賞。ニューエイジシーンをリードしてきた。’88年にはソロ・アルバム『ディバージュ』(ポリドール)をリリース。ワン&オンリーな世界を抽出。’94年エスニック系グループ ジャジコに参加「ジャジカル・ワールド」をリリース。又、同年ボサノヴァの中村善郎氏とのユニット「ノス」(メルダック)をリリース。東洋のボサノヴァとして脚光を浴びる。’97年には久々のソロ・アルバム『クリスタルライズ 道の陽』(ホリプロ)よりリリース今までの経験を結んだ。他プロデユースとしてファッションショーから‘’91年三好和義氏の写真集「地球の楽園」のイメージアルバムや日本テレビで数々の音楽担当。作曲家・アレンジャーとしても活動している。主な活動は「アコースティククラブ」「ノス」「ジャジコ」ギタリストの天野清継と「えちご屋」シヨーロクラブの笹子重治、フルートの城戸夕果と「クラブミーティング」THEBOOMと宮沢和文の「ジャバチーダ」バンドネオンの小松亮太「タンギスツ」石井竜也「アート・ヌード」ファションデザイナーの龍拳氏のサウンドプロデュース。2000年に入ってからは、今語題の綾戸智恵の新作にも参加。現在、天野氏とのえちご屋と小野Seigen氏のプロデュースで自己のソロアルバムをレコーディングしている。秋にリリースする。又アコーディオンのコバこと小林氏の全国ツアーとアルゼンチンの功名なケーナ奏者ホルヘ.クンボ氏の全国ツアーも決定。ジャンルを越えて、これら多様なサウンドを繊りまぜて、東洋人としての意識を反映させたギターラインの完成を目指す。言語を越えて何処にでもサウンドできる意識でありたい。(2000年現在)
■ 鳥越啓介
1975年岡山県玉野市生まれ。高校時代、吹奏楽部に入部しコントラバスを弾き始める。’
99年、クラブ系ジャムバンド『PHAT』のメンバーとなり、2001年、東芝EMI BlueNote レーベルよりメジャーデビュー。シングル1枚、アルバム2枚を残し、2003年、渋谷クラブクアトロでのワンマンライブを最後に解散。その後、ジャズ,邦楽,ポップス,タンゴなど様々なセッション、レコーディングに参加。
Grace Mahya(vo)・Jazztronik (野崎良太)・椎名林檎(vo)・畠山美由紀(vo)・葉加瀬太郎(vln)・齋藤ネコ(vln)・深井克則(p)・溝口肇(V.cello)・村上ゆき(vo,p)・木住野佳子(p)・天野清継(g)・TOKU(vo)他(順不同) 共演・サポート多数。
Salle Gaveau・PotHeads・suffofo他のバンドに参加。
自らのバンドのライブも展開中、その演奏とパフォーマンスは、常に人気。
■ 藤井 学
1996年10月20日、広島県福山市生まれ。
幼少よりピアノを習い、12歳より吹奏楽部でトランペットを担当。
14歳から友人とバンドを結成し、ドラムを始める。
15歳の時、「リッチvsローチ」のレコードを聞き、JAZZに目覚める。その後、地元福山でロックバンドやイベントで演奏するようになる。大学進学を期に名古屋で佐竹伸泰氏に師事。ロックバンド<ボニータ>に参加。イベントを中心に活動。
20歳から小濱安浩カルテットに参加。本格的にライブ活動を始め、納谷嘉彦トリオ、森剣治カルテット、和田直バンドなどで活躍。ヒルトンホテルのハウスバンドや地元テレビ・ラジオに出演。その後、上京し、名古屋時代より共に活動していた滝野聡のデビューと共に、滝野バンドに参加し、ライブハウス、ラジオ等で活躍。また阿川泰子のバックバンドとして、日本テレビ「オシャレ30:30」にも出演。現在は東京を拠点に、各地のライブハウス、イベントなどで活躍中。
JAZZだけでなく、FUSION・ROCK・SOUL・BOSSA NOVA・LATIN等、様々なジャンルに対応できるドラマーとして厚い信頼を得て、各イベント・CD録音などにも参加している。
2000年、2001年には横浜JAZZプロムナード、2003年〜2005年、岡山ジャズフェスティバル、2005年、室蘭ジャズクルーズ(小林桂+小林洋カルテット)、台湾台中ジャズフェスティバル(木住野佳子トリオ)、2006年、横浜JAZZプロムナード(高樹レイクインテット)、韓国クリスマスコンサート(木住野佳子トリオ)2007年、キタオンジャズフェスティバル(木住野佳子トリオ)、横浜チャリティコンサート(小林桂&スーパークインテット)、岡山ジャズフェスティバル(渡辺香津美バンド)、等に出演。
また、ボーカリストとしてCMソングも数多く歌っている。
ジャズ・ソウル・R&B
出演:宮野寛子(p)宮野弘紀(g)鳥越啓介(b)藤井 学(ds)
料金:4,200円+オーダー
※食事のメニューは、お店へお尋ね下さい。
<a href="http://www.jzbrat.com/"target="_blank">JZ Brat</a> 03-5728-0168
※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。







