鈴木 勲 Jazz Workshop vol.1 〜女流アル…
上映・公演は終了しました。

■ information
50年間も若い子を育てて来て、今活躍している日本のミュージシャンの中には教え子が多いです。外国で通用するミュージシャンを育てると共に、ファンの方達に若手のミュージシャンを紹介して行くのが僕の勤めと思っています。今回は若手の女流アルトサックス3名を紹介したいと思います。(鈴木 勲)
■ 鈴木 勲
1933年、東京生まれ。
1956年、アメリカの駐留軍のバンドでベースを弾く。ジョージ川口ビッグ4、松本英彦4、渡辺貞夫4で活躍。来日した多数のミュージシャンと(ハンプトンホース、バーデンパウエル、ケニーバレル他)共演。
東京自由が丘「ファイブスポット」のハウスバンドとして演奏していた時、アートブレイキーに見出されてブレイキーの待つニューヨークへ単身渡米し、ジャズメッセンジャーズの一員として活動。
メッセンジャーと共にアメリカ全土とヨーロッパを公演。
合間をぬってニューヨークのジャズメンと共演し、交流を深める。セロニアス・モンク(p)、エラフィッツ・ジェラルド(vo)、ウイントン・ケリー(p)、ロン・カーター(b)、ジム・ホール(g)、チャールズ・ミンガス(b)、ポール・デスモンド(as)、ケニー・バレル(g)、ボビー・ティモンズ(p)、フィリー・ジョー(ds)、デューク・ピアソン(p)、アメリカより帰国後フリーとして活動。
マル・ウォルドロン来日の際の共演で、ピアノ・トリオの分をわきまえたプレーは高く評価された。他、外国ミュージシャンとの共演は数知れない。
レコードとCDはリーダーアルバムも含めて100枚を越えているが、オリジナルアルバム『BLOW UP』『陽光』は、日本ジャズ賞を受賞した。
ベースの他、それぞれの楽器の性格を知る為に、色々な楽器をマスターする(セロ、ピアノ、バイブ、フルート、ドラム、ボーカル)
全ての楽器にわたって数多くの若手ミュージッシャンを育てる(日野元彦、渡辺香津美、秋山一将、井野信義、山本 剛、益田幹夫他、今 日本で活躍しているプレーヤーの中に沢山教え子がいる)
現在も、「鈴木 勲 OMA SOUND」の中で若手ミュージシャンを育て続けているが、鈴木 勲自身は、世界で通用するミュージシャンなる為に、感性を磨き、日々練習を重ねて進化し続けている。
■ 纐纈雅代
2007年、JAZZ界の重鎮ベーシスト鈴木 勲氏率いる「new-version」への参加をきっかけにプロ活動を開始。
2008年5月には、鈴木 勲氏のレコード『solitude』のレコーディングに参加。
現在、鈴木 勲氏率いる「Oma Sound」にて活動中。
また自身が作詞・作曲・as・voを担当するリーダーバンド「Band Of Flowers」もある。
■ 守谷美由貴
香川県出身。大阪音大でクラシックを赤松二郎氏に学び、その後転向し、土岐英史氏、多田誠司氏にジャズを学ぶ。都内を中心に自己のリーダーバンドや、鈴木勲(b)グループ、女性5人のバンド「Bianca」などで活動する他、日野皓正PRESENTS「JAZZ FOR KIDS」に「DREAM JAZZ BAND」の講師として参加するなど精力的に活動している。
■ 平山順子
1976年生まれ。はじめて習った楽器はギター。
みんながやっているからというありがちな理由でピアノをやりたかったのですが、なぜか母にだまされてギターをやることになる。でもギターは面白かったです。6年もやったのに今はすっかり弾けません。小学校の音楽クラブでサックスを吹き始め、中学に入って吹奏楽部へ入部。本格的にサックスが好きになる。
その後、洗足学園短期大学器楽科でクラシックサックスを学び、卒業後、同校ジャズコースに入学。卒業。お父さんお母さんたくさんお金かけてくれてありがとう。
現在は都内を中心に演奏活動をしたり、ヤマハPMSでサックスを教えたりしています。
■ 中村恵介
1977年7月29生まれ。神奈川県横浜市出身。
中学校の部活でトランペットをはじめる。通っていた横浜市立港南台第一中学校には、ジャズオーケストラ部なるものがあり、ジャズを始める。その後、東海大学に入学しジャズ研に所属。大学在学中に1年間、西尾健一氏に師事。4年次には早稲田大学ハイソサエティーオーケストラに在籍し、第30回山野 BIGBANDJAZZCONTESTの優勝に貢献。同バンド引退後プロ活動を開始し、自身のコンボ「中村恵介withコンヴォイ」を結成。2001年吉祥寺JAZZCONTESTグランプリ・オーディエンス賞、2001年浅草JAZZCONTEST金賞をそれぞれ受賞。現在、コンボ、ビッグバンド問わず、幅広いジャンルで東京・神奈川を中心に活動中。
-今までの主な共演ミュージシャンや所属バンド-
本田竹広「The Pure」、鈴木良雄「GENERATION GAP」、内堀 勝「BIG LASH BAND」、原 信夫「シャープス&フラッツ」、宮間利之「ニューハードオーケストラ」、等多数。
■ 板垣光弘
1971年11月23日、東京都中野区出身。4歳からピアノをはじめる。ヤマハ音楽振興会ジュニア専門コース、桐朋学園大学附属子供のための音楽教室にて音楽の基礎を学ぶ。中学高校時代(東京都中野区立第九中、東京都立西高)は吹奏楽部でトランペットに熱中。’92年中央大学法学部法律学科に入学、中央大学Swing Crystal Orchestraならびにモダンジャズ研究会に参加。Jazzと出会う。大学4年の時に再びピアノに転向。卒業後2年間サラリーマン生活を経験するが、 Jazzへの情熱を断ち切れず、’98年1月退社。’97年1月より辛島文雄氏に師事し本格的にJazz Pianoの勉強を始める。その後多くのコンテストに出場。
’99年より宮崎勝央(as)カルテット、2000年より本田珠也(ds)クインテット、金井英人(b)ユニットにレギュラーメンバーとして参加。本格的にプロ活動を開始する。プロ活動開始後、多くの先輩ミュージシャンと共演。
現在は自己のPiano Trioの他、坂田 稔(ds)、鈴木 勲(b)OMA SOUND、早川隆章(tb)、堀恵二(as)、佐藤春樹(tb)、土濃塚隆一郎(flh)、角田健一(tb)ビッグバンドなどのグループに参加のほか多くのセッション、サポート、レコーディングにも参加する。2006年8月には、音楽評論家・瀬川昌久氏の推薦により、毎年日比谷公会堂にて行われている伝統ある「第38回サマージャズフェスティバル」に自己のTrioで出演。好評を得る。
また定期的に行っている女優・宮本信子のJazz Liveの音楽総監督を2003年から担当。自らのBandでも出演し、好評を得るなどその活動の場を広げている。新宿ピットインなど都内ライブハウスを中心に、精力的に活動中。
2006年8月、初リーダーアルバム『JUNCTION?』(BWJC1001)発売。
趣味は、映画、舞台鑑賞。寄席通い。横浜ベイスターズの情熱的ファンでもある。
■ 三科律子
幼少の頃から英会話(英検二級)、ダンス、水泳、ダイビング、乗馬、剣道(二段)、居合道(初段)など数々の習い事をする中、高校時代に始めたヒップホップダンスから、ドラムに興味を持つ。東洋大学ジャズ研究会にてドラムを始める。都内ライブハウス中心に演奏活動を行なっている。2007年より BIANCAの正式メンバーとなる。
ジャズ・ソウル・R&B
出演:鈴木 勲(b)板垣光弘(p)纐纈雅代(as)守谷美由貴(as)平山順子(as)中村恵介(tp)三科律子(ds)
料金:4,200円+オーダー
※食事のメニューは、お店へお尋ね下さい。
<a href="http://www.jzbrat.com/"target="_blank">JZ Brat</a> 03-5728-0168
※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。







