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SIX SENSE with 五十嵐はるみ 〜平山恵勇…

上映・公演は終了しました。

■ information
官能的で劇的、全てが言葉以上の衝撃で押し寄せてくる、渦巻くサウンド情熱的なまでに聴く人々の心を捉えて離さない。リーダー平山恵勇55年目の軌跡。スペシャルゲストにエンジェルボイス五十嵐はるみ奇才の佐野 聡(tb)を迎え感動的なパフォーマンスをお届け致します。

■ 平山恵勇
1954年3月2日、大阪で生まれる。
1973年、田中武久(p)トリオのメンバーとしてプロデビュー。その後、轟 剣治(ts)クインテット〈名古屋〉、米田正嘉(p)グループ〈京都〉に参加。
1978年、鈴木 勲(b)に認められ上京。僅か2年で6枚のアルバムを残す。
1981年、本多俊之(as)率いるバーニングウェーブのメンバーとしてアルバム『ブーメラン』の全国ツアーに参加。タモリの“今夜は最高”の全国ツアーに参加。ツアー終了後、中本マリ(vo)&スパンキーに加わる。大徳俊幸(p)と共に“WALKIN”を結成し、アルバム『WALKIN』を製作。
1988年〜、今田 勝NOW INに加わりアルバム『アジャ』『ディアフレンズ』etcをレコーディング。またこの間、伊藤君子・深井克則・坂井紅介・鈴木宏昌・松本英彦・高橋達也etcのグループにも参加。
1998年、ギルエヴァンスに絶賛されたピアニスト、トム・ピアスン率いるトリオやビッグバンドに参加。
1999年、阿川泰子(vo)のツアーにメンバーとして参加。
2000年、五十嵐はるみ(vo)のアルバム『サムシング』に参加。石井竜也の船上コンサートに参加。
2003年、アジア5カ国(韓国、シンガポール、香港、マレーシア、日本)のミュージシャンが終結した《アジアンスピリッツ》のメンバーになり、韓国(ソウル)で1stコンサートを行う。
2004年 アジアンスピリッツでフィンランドのポリジャズフェスティバルに出演。
2005年、五十嵐はるみ(vo)のアルバム『スイングショウ』に参加。
2006年、弘田三枝子(vo)のアルバム『じゃずこれくしょん』に参加するとともに五十嵐はるみ(vo)《ブルースエンジェルス》のアルバム『Love! Everybody』に参加。
阿川泰子、五十嵐はるみ、トム・ピアスン、弘田三枝子、深井克則G、マリーン、森山良子、渡辺真知子etc…のツアー参加やアルバム参加、また自己のユニット“SIX SENSE”やトリオで首都圏を中心に日本各地、海外においてもカテゴリーにとらわれない

■ 五十嵐はるみ
2008年5月に全米デビューを果たし日本の女性JAZZヴォーカリストとして不動の存在となった実力派ヴォーカリスト。その比稀な感性から2006年8 月に結成されたスーパーユニット『ブルース・エンジェルス』のメインヴォーカルとして、現在多方面から高い評価を受けるに至っている。

■ グレッグ・リー
1957年9月22日カリフォルニア州バーバンク生まれ。子供の頃からピアノ、バイオリン、ギターを習うが、1才年上の兄がバンド結成の際にベースを始める。’72年、J.F.ケネディ高校入学と同時に音楽を専攻。’75年、カリフォルニア大学ノースリッジ校入学後、フラメンコ・ロック・バンド「カルメン」のメンバーとしてレコーディングや西海岸でのライブ。その後、いまだにプロ・ミュージシャンの間で語りぐさとなっている。
バンド、カルデラのメンバーとなりレコーディング、全米ツアー。またJ.P.モルガン、バディ・マイルス、グレッグ・エヴィガン、ガボール・ザボ等と共演する。’80年カルデラ解散後、日本のプログレッシブ・ロック・バンド「タキオン」のメンバーとなり初来日。日本のジャズ・ミュージシャン多数とレコーディング、ライブで共演。また土岐英史バンド、杉本喜代志バンドのメンバーとしても活躍する。翌年一時帰国するが、再び日本に戻り、大野えり、日野皓正、佐藤允彦、佐山雅弘、中村誠一、向井滋春といったジャズ・ミュージシャン達と共演する一方、’83年、「ネイティブ・サン」のメンバーとしてモントルー・ジャズ・フェスティバル出演。’85年には「渡辺香津美MOBO㈽」のメンバーとして全米ツアー、N.Y.レコーディングを行う。’88年に自己のバンド「KOTETSU」結成。都内ライブハウスで活動を開始。’93年から「シアターコクーン・オンレパートリー〜エイジアン・ファンタジー〜」に連続出演。 ’94年にはバーナード・バーディとクリニック・ツアーを行う。’96年8月にリリースされた、写真家度会審二氏のCD-ROM写集「Minorities」では氏の作品を見ながらのインプロヴィゼーションによるソロで音楽を担当。’97年11月には全て本人のオリジナル曲で初のリーダー・アルバム『虎徹』をリリース。’98年、ベースのみによるミニ・コンサートを実現。’99年、東京ミュージック&メディアアーツ尚美にてベース実技クラス担当(現在まで)。
2000年に入り渡辺香津美率いるブラジリアン・ハーツ・ラブ・バンドのツアーに参加。
2002年にかけては渡辺香津美グラディエーターのメンバーとなる。2004年からディメンションのサポートメンバーとなる。
天野清継、山本恭司、HIROSHI.K(窪田宏)、中西俊博、Charito、綾戸千絵、山中千尋、鬼武みゆき、マンハッタントランファーのシェリル・ペンティーン等のツアー参加、加山雄三、矢沢永吉、森山良子、弘田三枝子、未唯、今井美樹、鈴木雅之、杏里、林田健司等個性派ミュージシャンとの共演など、ジャンルを超えた活動を展開している。

■ 竹中俊二
8才よりピアノ、12才よりギターを始める。ジャズ喫茶の実家、ロックギターリストの兄の影響で、Rock、R&B、Jazz、Fusionなどに興味を持つようになり、ストリング&ホーンアレンジを独学で学ぶ。1993年、R&B、Jazzヴォーカリスト、CHARITOのバンドマスター&ギターリストを勤める。自作曲では、アルバム『Love of my life』に「Two people in the world」、アルバム『Forever More』に「Spring Affair」を提供。1994年、シングル『Foot Prints』を発表。1997年、バンダイミュージックよりアルバム『月』でCDデビュー。(松葉美保とのユニット、Moon Holic)1999年、リーダーバンド「TIRON」を立ち上げ。 2000年、ボサノバの原久美の1stアルバム『緑の島』にサウンドプロデュース&ギターリストで参加。2001年、Moon Holicより2ndアルバム『風』をリリース。同年、TIRONよりCD『TIRON3』をリリースし、翌年には『TIRON2』を発表。現在、ツアー、スタジオ、作曲、アレンジ、サウンドプロデュース、ライブセッションなどで活動中。ジャンルやスタイルに捕らわれない自由かつ良質な音楽をクリエイトしている。

■ 佐野 聡

■ 渡辺 剛
1967年12月2日生、栃木県宇都宮市出身。
高校卒業後上京。二十歳の時から鍵盤奏者として活動開始。以降、MALTA、工藤静香、岩崎宏美、東儀秀樹、吉田兄弟、OLIVIA、馬場俊英など様々なアーティストのステージやレコーディングをサポート。また作編曲家としてアニメなどのサウンドトラックを多数手がける他、ジャズやロックのセッションなど多岐にわたる活動を行う。
2000年から自己の音楽を突き詰める場として「VOTOM」というソロプロジェクトを始動。
Jazz、RockからElectro、Ethnicなど様々な要素が交わる音楽を構築。定期的にライブを重ねつつ2004年からレコーディングを開始。およそ2年にわたり試行錯誤を繰り返し、2006年ついに1st Album「Hello!」リリース。

ジャズ・ソウル・R&B

出演:平山恵勇(ds)渡辺 剛(p)グレッグ・リー(b)竹中俊二(g)佐野 聡(tb)五十嵐はるみ(vo)

料金:4,200円+オーダー
※食事のメニューは、お店へお尋ね下さい。

<a href="http://www.jzbrat.com/"target="_blank">JZ Brat</a> 03-5728-0168

※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。

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