台湾の心、台湾の情 廖修平、江明賢二人展
上映・公演は終了しました。

画像:廖修平 《廟》 1976年 シルクスクリーン ©松濤美術館
※本作は、編集部のリコメンドページ(歴史に翻弄された地域、台湾に芽吹くアイデンティティ)でも詳しくご紹介しています。
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松濤美術館では、特別展「台湾の心・台湾の情」が開催されます。
「台湾現代版画の父」と称される廖修平(1936年〜)は、国立師範大学卒業後、東京教育大学に留学、ニューヨークで研究を重ねるなどし、1977年再来日し、筑波大学で教鞭をとり、版画研究室創立に尽力しました。その後、東京版画ビエンナーレ、サンパウロ国際版画展など、各種国際展で受賞を重ねています。
台中生まれの江明賢(1942年〜)は、台湾師範大学を卒業後、スペイン留学などを経て西洋の美学、表現技法を学び、素描・水彩の技法を伝統的水墨画の中に取り入れ、新たな水墨画の道をひらき、1988年には台湾の国家文芸賞を受賞しています。
本展は、今日の台湾の美術界で指導的立場にある両氏の作品を紹介するとともに、その作品を通して、戦後台湾美術の足跡を検証するものともなっています。
※会期中、一部作品の陳列替が行われます。ご注意ください。
前期:2009年4月7日(火)〜26日(日)
後期:2009年4月28日(火)〜5月17日(日)
画廊・ギャラリー
廖修平、江明賢
料金:一般300円 小中学生100円
※60歳以上及び障害のある方無料
※土日は小中学生無料
※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。







