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ユニセフ(国連児童基金)設立60周年記念…

上映・公演は終了しました。

毎日、15歳未満の子ども1400人が、エイズに関係のある病気で命を失っている。
毎日、15歳から24歳までの6000人以上の若者が、新たにHIVに感染している。
全世界で1500万人以上の子どもが、親(一方または両方)をエイズ関連の病気で失っている。
母子感染率を大幅に低減する薬があるのに、治療・支援を受けることができる女性は1割のみ。

HIV/エイズが世界の脅威と言われ始めてから20余年。この間、世界は「エイズ」を主に「おとなの問題」として捉え、対策や支援もおとなを中心に実施され、HIV/エイズによって直接・間接の影響を受けている「子どもたち」の問題には関心が寄せられませんでした。確かに、現在でもHIV感染者・エイズ患者の大半は成人ですが、エイズ関連の病気で死亡する6人に1人、そして、新たに感染する7人に1人は15歳未満の子どもたちなのです。

現在、ユニセフは『子どもとエイズ世界キャンペーン』を全世界で展開しています。私どもは、社団法人日本広告制作協会(OAC)によるご協力の第一歩として、本キャンペーンの日本国内での展開。3月から東京、渋谷のUNハウス(国連大学本部ビル)内UNギャラリーにて「クリボラ展」を初開催します。

「クリボラ展」とは、コミュニケーション力とクリエイティブ力を持つ広告クリエイターが、企業の営利目的ではなく、ボランティアとしてユニセフの広告制作に携わることにより、世の関心を世界へ、子どもたちへ向けようという新たな試みの展示会です。OAC所属の広告クリエイターの中から、ユニセフが展開しているキャンペーンのテーマである“世界の子どもたちを守れ。HIV/エイズから守れ”に沿い制作されたグラフィック作品、インタラクティブ作品が競演するユニークなものです。
また、クリボラとは、クリエイティブパワーを生かしたボランティア活動を表す言葉です。


●テーマ:「世界の子どもたちを守れ。HIV/エイズから守れ」
●展示内容:OAC会員社に所属するクリエイターたちが、ユニセフの「世界の子どもたちを守れ。HIV/エイズから守れ」に沿って制作した約100作品
●主 催:社団法人日本広告制作協会(OAC)
●東京展示共催:国連児童基金(ユニセフ)東京事務所
●後 援:外務省 財団法人日本ユニセフ協会、国連児童基金(ユニセフ)東京事務所(名古屋・大阪・仙台会場) (社団法人)日本広告主協会(JAA)

写真上:日本ユニセフ協会賞受賞作品
写真下:ユニセフ東京事務所賞受賞作品

画廊・ギャラリー

料金:入場無料

※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。

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