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Routine Jazz Sextet TOUR 2009”first i…

上映・公演は終了しました。

■ information
2006年、agehaで行われた史上最強のジャズフェスティバル”SHAPE of JAZZ to COME”で、デビュー。そのサウンドはSCHEMA、DEJAVU、RICKY-TICK、etc...世界中の名だたるレーベルから賞賛されている。

■ Routine Jazz Sextet(ルーティン・ジャズ・セクステット)
小林径のコンピレーション・アルバム「Routine Jazz」の世界を具現化するバンドとして、06年に新木場「ageHa」にて行われたイヴェント『The Shape Of Jazz To Come』で「Routine Jazz Sextet(ルーティン・ジャズ・セクステット)」としてデビュー。そのコンセプトはフィンランドの『RICKY-TICK』やイタリアの『DEJAVU』など共通する「クラブを通過したジャズ」を指向している。

■ 紺野智之
1977年8月6日生まれ、福島県出身。
福島県立福島高校Jazz研究部在籍時よりドラムを始める。その後、大学進学のため上京。専修大学入学時にJAZZ研(MJAブルーコーラル)に所属し、演奏活動を始める。このときよりドラマー原大力氏に師事。卒業後短期間ながらN.Y.に滞在し、ドラマー カールアレンに師事し、多くのセッションを経験。また、2000年吉祥寺ジャズコンテストグランプリを獲得。その後本格的に演奏活動を始め、池田 篤、石崎 忍、岡崎好朗、辛島文雄、佐山雅弘、多田誠司、中村誠一、西直樹、野本晴美、三木俊雄、山口真文、各氏と共演。
またMIHOのリミックス、MAMARAID RAG、小林 径プロジェクト(Routine Jazz Quintet)への参加などジャズに限らない幅広い活動もしている。
2008年現在、Routine Jazz QuintetでCDをリリース。タワーレコード、HMVら数多くのレコードショップでジャズチャート1位を獲得し、新たな活動の場を広げている。また、浜崎 航、秋山 卓ら同世代のグループの他、自己のリーダーバンドでも活動している。

■ 浜崎 航
長崎県長崎市出身。中学時代より父や師である菅原彰二氏の影響でジャズに目覚め、サックスを手にする。以来ジャズ一辺倒の人生となり高校時代より地元の社会人ビッグバンドなどに加わり演奏活動を始める。これまで菅原彰ニ、JAY THOMAS、BILL PERKINSの各氏に師事する。バークリー音楽大学奨学金獲得。
1996年名古屋市立大学医学部入学。それを機に名古屋へと移り、以来東海地方を中心に学生時代より、イベント、コンサート等多彩な演奏活動を繰り広げている。またその演奏活動もジャズだけにとどまらずタンゴ、フラメンコ等の民族音楽など幅広いジャンルのミュージシャンに信頼を置かれている。これまで JAYTHOMAS、BILL RAMSEY、JOHN WIKAN、BILL MAYS、JOE LABARBARA、BOBBY SHEW、BUDDYCATELETTE、JOHN HENSEN、FRANK WESS、など数え切れないほどの海外ミュージシャンとの共演歴を持ち高い評価を受けている。
2000年アメリカシアトルの最も有名なジャズクラブ”Tula’s”にアメリカのジャズ教育者として名高いクラレンス エーコックスクインテットのメンバーとして出演。またイゼクワジャズフェスティバルにも出演する。
2002年フランクウェスビックバンドのメンバーとして西海岸でも大規模なポートタウンゼントジャズフェスティ バルに出演する。
2003年初のリーダーアルバム『Live at Tulas』をJay Thomasのプロデュースによりアメリカシアトルにて録音しマクボウティレコードより発表。また同年野中貿易50周年記念野中サクソフォンコンクールジャズ部門にて第1位受賞。渡辺貞夫氏とともに横浜みなとみらい大ホールにておこなわれた優勝者演奏会に出演。
2004年名古屋市立大学医学部を卒業し医師国家試験に合格。医師免許を獲得する。しかし音楽への夢を捨てきれず音楽活動に専念することを決意。同年、今アメリカで最も注目を集めているピアニストの一人である、Geoffly KeezerのトリオとJayThomasとともにアメリカにてレコーディングを行い『Accidentally Yours』を発表。
2005年シアトル’Tulas’、タコマ’Jazzbones’など西海岸のライブハウスにJAYTHOMAS-WATARU HAMASAKI QUINTETで出演。KPLUなど地元のラジオ局やシアトルタイムズなどで取り上げられる。同年活動の拠点を東京に移す。
2006年 都内のライブハウスを中心に活動。横浜ジャズプロムナードなど各地のジャズフェスにも多数出演。
2007年通算3枚目のリーダーアルバム『A DAY OUT』を発表。共演したピアニスト、フィリップストレンジとの全国ツアーで反響を呼ぶ。 MUSIC BIRDをはじめ各地のラジオ、新聞に取り上げられる。若手でもっとも注目を集めるピアニスト堀秀彰とのコラボレーションユニットを発足。全国各地のツアーで大好評を博す。
現在は広瀬潤次Sound of Jazz、大坂昌彦カルテット、安ヵ川大樹FEJE、力武 誠R-Bros、佐山雅弘バンドをはじめ 多数のグループに参加。
また自己のカルテットや堀秀彰とのコラボユニット等で精力的に活動中である。

■ 秋山 卓

■ 類家心平
1976年4月27日、青森県で版画家の次男としてこの世に誕生する。
小学校時代にブラスバンドでトランペットと出会う。中学時代にアンサンブルコンテスト全国大会で金賞を受賞。高校時代に父の影響でマイルスデイヴィスの音楽に触れ、ジャズに開眼する。高校卒業後、海上自衛隊の音楽隊でトランペットを担当。国内外での演奏活動を行う。退隊後ジャズトランペットを高瀬龍一氏に師事。その後、都内ジャズクラブ等で多数のギグをこなす。
2004年にSONYJAZZから、ジャムバンドグループ「urb」のメンバーとしてメジャーデビュー。3枚のアルバムをリリースし2004年12月には「タイ国際ジャズフェスティバル」でも高い評価を受ける。
現在は自身のジャズカルテット(HAKUEI KIM(piano)鉄井孝司(bass)吉岡大輔(drums))と、DJ、VJ、ペインターが入ったユニット「Landscape Jazz Orchestra」でも活躍中。
「Landscape Jazz Orchestra」では、広島市現代美術館での演奏などで注目を集めている。その他、塩田哲嗣率いる「SUPERSTARS」(塩田哲嗣(bass)太田 剣(sax)丈青(piano)みどりん(drums))に参加。
2007年6月に1stアルバムをponycanionからリリース。
2007年のFUJIROCKに出演の「KINGDOM☆AFROCKS」にも参加。
「菊地成孔ダブセクテット」(菊地成孔sax,坪口昌恭piano,鈴木正人bass,本田珠也drums,パードン木村livedub)に参加。2007年12月に「THE REVOLUTION WILL NOT BE COMPUTERIZD」をリリース。

■ 佐藤浩一
1983年9月3日、神奈川県横浜市出身。
5歳からピアノを習い始める。クラシックピアノを、國広佳子氏、鈴木理恵氏、中山真由美氏の各氏に師事。16歳で、クラシックピアノからジャズピアノに転向。ジャズピアノを、平賀 篤氏に師事。18歳で、洗足学園大学(現・洗足学園音楽大学)ジャズコースに入学。Tom Pierson氏、元岡一英氏の両氏に師事。在学中からライブ活動を始める。
2005年浅草ジャズコンテストのバンド部門で「宮里陽太Quartet」のメンバーとしてグランプリを受賞。2005年夏より渡米し、ボストンのバークリー音楽大学に留学。ピアノ奏法をAllan Mallet氏、Danilo Perez氏らに師事。その他アンサンブルや即興演奏、アレンジなどをHal Crook、Tiger Okoshi、Dave Santoro、George Garzone、David Fiuczynski、Greg Hopkins各氏らに師事。
2006年、ピアノデパートメントアチーブメント賞を受賞。また同年、バークリーからの選抜バンドとして参加したノーステキサスジャズフェスティバルで、アウトスタンディングソリスト賞を受賞。在学中から、学内学外問わずライブ・レコーディング活動を行う。そのジャンルは、ジャズ、ブラジリアン、ポップス、R&Bなど多岐にわたる。シンガーからも高評があり、さまざまなシンガーのバックを務める。
2007年春にジャズ作曲科で卒業後、学内のボイスデパートメントで専属ピアニストとして勤務。その後、拠点をニューヨークに移して活動。ピアノ奏法をKevin Hays氏に師事。
2008年帰国し、現在は都内を中心に、自己のグループ、Routine Jazz Sextet、そのほかさまざまなグループで精力的にライブ活動中。
・主な共演者は、Brian Lynch(tp)、Jim Pugh(tb)、中川英二郎(tb)、Nicholas Payton(tp)、土岐英史(as)、原 朋直(tp)、多田誠司(as)、水谷浩章(b)、Dana Hanchard(vo)、道下和彦(g)、Fernando Brandão(fl)、Tiger Okoshi(tp)、John Lockwood(b)、Ashanti Munir(vo)、Ron Gill(vo)など(敬称略)

■小林 径 (Routine Jazz)
80年代後半から伝説のクラブ<第3倉庫>を始め、United Future Organization(U.F.O.)、DJ KRUSH、竹村延和などと東京のクラブ・シーンの中心的な人物として現在に至る。代表作である「routine」、「Routine Jazz」シリーズは、18タイトルを越え世界的なジャズDJのジャイルス・ピーターソンもレコメンドする程評価が高い。06年に<ageHa>にて行われた 「The Shape Of Jazz To Come 」(産経新聞社/BSフジ主催)は大規模なニュー・ジャズ・フェスティバルとして2800人以上を動員し、国際的なイベントのトップ・プロデューサーとして活躍する。最新作の「Routine Jazz Sextet」は著名なジャズ評論家の寺島靖国氏が解説するなどクラブ・ジャズ初の本格的なジャズ・アルバムとして国内外で賞賛される。新しいレーベル「PRAVDA」もスタートさせ、 約8年振りに 「THE ROUTINE FUNK」 もリリース。また「Routine Jazz SCHEMA BOSSA」,「Routine Jazz RICKY-TICK」,「Routine Jazz CLASSIC」も09年2月/3月発売予定。

■ Routine Jazz Sextet
小林径のコンピレーション・アルバム「Routine Jazz」の世界を具現化するバンドとして、06年に新木場「ageHa」にて行われたイヴェント『The Shape Of Jazz To Come』(産経新聞社/BSフジ主催)で「Routine Jazz Sextet(ルーティン・ジャズ・セクステット)」として鮮烈なデビューを飾る。著名なジャズ評論家の寺島靖国氏が解説するなどクラブ・ジャズ初の本格的なジャズ・アルバムとして国内外で賞賛される。
コンセプトはフィンランドの『RICKY-TICK』やイタリアの『DEJAVU』など共通する「クラブを通過したジャズ」を指向している。

小林径 小峯武彦 : Produce
紺野智之 : Drums
類家心平 : Trumpet
浜崎航 : Flute / Tenor Saxophone / Soprano Saxophone
秋山卓:Alto Saxophone
佐藤浩一 : Piano
高道晴久 : Bass

ジャズ・ソウル・R&B

出演:紺野智之(ds)類家心平(tp)浜崎 航(fl,ts,ss)秋山 卓(as)佐藤浩一(p)高道晴久(b) Produce:小林 径、小峯武彦 DJ:小林 径(Routine Jazz)

料金:3,675円/2ステージ 6,300円
/midnaight session 2,500円
(通常ステージからは1,000円で入場可)+オーダー
※食事のメニューは、お店へお尋ね下さい。

<a href="http://www.jzbrat.com/"target="_blank">JZ Brat</a> 03-5728-0168

※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。

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