雨が舞う 〜金瓜石 残照〜
上映・公演は終了しました。

2009年/120分/配給:クリエイティブ21/日本時代に製錬所としてつくられた13階層の産業遺跡 ©クリエイティブ21
※本作は、編集部のリコメンドページ(歴史に翻弄された地域、台湾に芽吹くアイデンティティ)でも詳しくご紹介しています。
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台湾北部の金瓜石。かつて東洋一の金鉱。
日本の植民地であった1930年代に全盛期を迎え、1987年に閉山。その全盛期に生きた日本人と台湾人の物語。
今は眠る金瓜石の街。川のせせらぎ、風の音、鳥や虫の鳴き声はこの地を通り過ぎた人々の声。
寒い季節に降り続く雨は、人々の涙。
海からの強い風邪にあおられて舞う雨飛沫は、ここで生きた人々の波乱の人生。
邦画
監督:林雅行
料金:施設参照
※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。







