ハリウッド監督学入門
上映・公演は終了しました。

2008年/日本/73分/配給:ビターズ・エンド
ハリウッド――世界一華やかな映画の都。そして、何十億、何百億円もの製作費をかけた超大作映画が大量生産され、年間35000本を超える企画書がとびかう巨大映画産業の街でもある。香港出身のジョン・ウー(『M:I-2』『レッド・クリフ』)、台湾出身のアン・リー(『ブロークバック・マウンテン』『ラスト、コーション』)、イギリス出身のクリストファー・ノーラン(『メメント』『ダークナイト』)、メキシコ出身のギレルモ・デル・トロ(『ヘルボーイ』『パンズ・ラビリンス』)など、今やハリウッドを支えているのは外国人監督であると言っても過言ではない。
『リング』で世界中にジャパニーズ・ホラーブームを巻き起こし、ハリウッドに渡り自身のリメイク『ザ・リング2』に挑んだ中田秀夫監督は、その製作から公開に至るまでの間、様々な疑問と壁にぶち当たる。撮影開始までの長い日々、驚異の撮影方法、度重なるモニター試写……巨大映画産業の地ハリウッドで映画を撮るとはどういうことか? 外国人がハリウッドで映画を撮る困難さとは? なにより、なぜハリウッド映画にはこれほどまでに膨大なお金と時間がかかるのか??
元ドリームワークス製作最高責任者でありプロデューサーのウォルター・パークスや、ドイツ出身の映画音楽家ハンス・ジマーなど様々なスタッフに中田秀夫がマイクを向け、彼らの証言を綴った貴重なドキュメンタリー。ハリウッド映画製作の裏側が明らかになると同時に、映画作りにとどまらない海外でのビジネスの極意も浮き彫りに! 映画を愛する全ての人々、モノを作る全ての人々、海外を目指す全ての人々、必見です!
ドキュメンタリー
監督:中田秀夫
料金:施設参照
※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。







