アヒルと鴨のコインロッカー
上映・公演は終了しました。
2006年/日本/110分/配給:ザナドゥー
『フィッシュストーリー』公開記念、1週間限定レイトショー予定!
神さま、この話だけは見ないでほしい。
オール仙台・宮城ロケ敢行!原作者も絶賛の完全映画化
現仙台在住の気鋭人気ミステリー作家・伊坂幸太郎の「アヒルと鴨のコインロッカー」。若者たちの友情と恋をミステリアスに描き、「第二十五回吉川英治文学新人賞」「2005年度『このミステリーがすごい!』国内編第二位」など数々の文学賞を受賞した最高傑作との評価も高い小説が、原作舞台の地である仙台・宮城オールロケで完全映画化された。原作者本人が、「原作者という立場をまったく抜きにして言いますが、こんなに良質の映画はそうそうないと思います」と絶賛を惜しまない、類い稀な作品が生まれた。
完璧なキャスティングと、ボブ・ディランの不朽の名作「風に吹かれて」
キャストにはまたとない顔ぶれが実現。『シュガー&スパイス 風味絶佳』など、個性派俳優として注目を集める若手ホープ・濱田岳と、映画『どろろ』やTVドラマ「のだめカンタービレ」などで人気急上昇中の、いまもっとも旬な実力派俳優・瑛太がW主演。ちょっとおどおどしながら河崎に振り回される椎名と、どこか孤独でミステリアスな雰囲気を漂わせる河崎のコンビが、リアリティをもって誕生した。また、まっすぐで明るくはつらつとしたヒロインには、『ハチミツとクローバー』など、さわやかで凛とした魅力を放つ関めぐみ。そして、存在感ある演技で話題作への出演が相次ぐ松田龍平が、物語のカギを握る重要な役割を果たす。また、心を閉ざしたブータン人留学生ドルジ役に、流暢な英語を披露する田村圭生。さらに、透明感と知性を兼ね備えた大塚寧々がクールな大人の女性・麗子を演じる。椎名の両親役を個性的なベテラン・なぎら健壱とキムラ緑子が演じ、ハローバイバイの関暁夫が映画初出演。完璧なキャスティングが物語に深みを与えている。
さらに、ボブ・ディランの不朽の名作「風に吹かれて」が、“神さまの声”として、この物語を見守るように全編に鳴り響く。
監督は、これまで崔洋一監督などの助監督を務めてきたほか、『刑務所の中』『クイール』(ともに崔洋一監督)『仄暗い水の底から』(中田秀夫監督)などの脚本家としても知られ、『ルート225』で高い評価を得た俊英・中村義洋。巧妙に構成された物語を、みごと映像化することに成功。きらめくような切ない物語が誕生した。
邦画
監督:中村義洋 出演:濱田岳、瑛太、関めぐみ、田村圭生、関暁夫、キムラ緑子、なぎら健壱、松田龍平、大塚寧々
料金:1,000円均一
※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。







