そして、私たちは愛に帰る
上映・公演は終了しました。

2007年/ドイツ・トルコ/120分/配給:ビターズ・エンド
※本作は、編集部のリコメンドページ(映画祭に輝いた実力派映画たち)でも詳しくご紹介しています。
2007年カンヌ国際映画祭最優秀脚本賞&全キリスト協会賞受賞!
前作『愛より強く』でベルリンを、本作でカンヌを制した、若き俊英ファティ・アキン最新作。
親と子??そばにいても心をつなぎあえない、いちばん近い他人。
ゆるすこと、愛すること。
運命をあるがままに受け入れて、私たちはまた歩きだす。
ドイツとトルコ、2000キロに渡ってすれ違う3組の親子が、運命のままにめぐり合い、別れ、再びつながってゆく。喪失の悲しみを乗り越えて、愛と希望を見いだす彼らの「再生の旅路」を鮮烈に描いた名作が誕生しました。
監督・脚本のファティ・アキンは、トルコ系移民二世として 73年ドイツに生まれ、『愛より強く』(04)でベルリン映画祭金熊賞(グランプリ)をはじめヨーロッパ映画賞最優秀作品賞・ドイツ映画賞など数々の賞を受賞した若き俊英。最新作となる本作では、巧みな構成力とストーリー展開のすばらしさでカンヌを圧倒。カンヌ映画祭最優秀脚本賞と全キリスト協会賞を受賞したほか、ヨーロッパ映画賞など数々の栄誉に輝き、いま世界が最も注目する才能の一人となりました。また、ドイツに暮らす厳格な母親役でニュー・ジャーマンシネマの巨匠ファスビンダーのミューズ、ハンナ・シグラが登場。娘を喪う母親の悲しみを、内に秘めた強さを感じさせながら見事に体現し、心をゆさぶる名演を披露しています。
洋画
監督:ファティ・アキン 出演:バーキ・ダブラク、ハンナ・シグラ、ヌルセル・キョセ、トゥンジェル・クルティズ 他
料金:施設参照
※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。







