川村康一 AOR Special Night!:featuring…
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■ information
数少ないAOR系実力派男性ヴォーカル川村康一が、最高に刺激的なJINO JAMメンバーとJZ Bratに初登場!L.A.の風・・・都会的・・・そしてファンキーでスイートメロウな心暖まるAORサウンドに今宵酔いしれてください。是非お見逃しなく!
■ 川村康一
AOR(Adult Oriented Rock)をこよなく愛するリゾートミュージックの代表の1人・川村康一が登場!1989年のデビューアルバム『HAVE A Good-TIME』の10曲中7曲がタイアップ曲となり、各リゾート向け番組や雑誌が彼のサウンドを多くとりあげるなど注目を集めた川村康一。TBS歌番組トップテンの司会者でもあった今は亡きTBSアナウンサー松宮一彦氏からも多大なる支持を受け、伝説のリゾートラジオ番組「SURF& SNOW」の定番アーティストとなる。’94年以降は活動を停止していたが、「大人がちゃんと楽しめる音楽を伝えていきたい」と言う気持ちから現在は活動を再開し、曲作りやライブ等を行っている。爽やかで透き通る彼の甘い歌声とサウンドを聴けば、きっとどこかへ出かけたくなること間違いナシ!
中学1年の時、ビートルズに魅せられ、バンド結成。音楽活動開始。
【1982年〜】コーラスをメインとした8人組のロックバンド(MOZANBEEK)を結成、原宿サンビスタ、クロコダイル、そしてまだ高校生ながら国立音大の学園祭に招かれLIVE活動を勢力的に始める。同年NHKヤングミュージックフェスティバルにおいて銀賞を獲得、そのときゲストの佐野元春に個人的に高い評価を得る。
【1983年〜】川村康一は自らのバンド、ポップス系ロックバンド(HOO-CHII-KOO)を結成し、デモテープ制作、LIVE活動で再始動。同年に前回出場したNHKヤングミュージックフェスティバルにて、審査員特別賞を受賞、そのとき審査員の林立夫、ゲストのカシオペアにサウンド性や歌を高く評価される。
【1984年〜】ソロ活動開始、何度かのメンバーチェンジを行い、新たに川村康一with Sunrise Partyを結成し、主に新宿ルイードではデビュー前の徳永英明とのジョイントライブを超満員で終える。ほか渋谷ライブイン、Egg-manでのLIVE 活動を精力的に行う。
【1986年〜】レコード会社、プロダクションに送ったデモテープが高く評価され、数社のプロダクションからアーティスト、作家としての誘いを受ける。この頃に制作したオリジナル曲は100曲近くに及ぶ。
【1989年〜】5月21日、BMGビクターよりアルバム『HAVE A GOOD-TIME』、シングル「GOOD-GOOD-GOOD」でデビュー。同アルバム10曲中、7曲がタイアップ曲となる。番組「サーフ&スノー」で当時人気の今は亡きTBSアナウンサー松宮一彦氏、FMフジ番組ディレクター森川氏他スタッフに多大なる高い評価を得る。これをきっかけにFMフジで 1990年〜2年半の間、川村自らの選曲による音楽性の高い1時間番組「HAVE A GOOD-TIME」のパーソナリティーを勤める。
【1990年〜】翌年リリースしたセカンドアルバム『STEP on the“Cherry”WAVE』ではハワイをテーマとし、前作よりもR&Bテイストを加え、よりダンサブルなサウンドに仕上げ、現地ハワイでのレコーディングではカラパナとも競演する。計アルバム2枚、シングル4枚をリリース。
■ 日野JINO賢二
ベーシスト/作詩/作曲/編曲/プロデューサー。
誕生日:8月17日、出身:東京都、血液型:A型。
7歳、家族でN.Y.に移住。
9歳でトランペットをはじめ、その後ピアノやドラムにも熱中。
15歳でLa Guardia HighSchool of Music&Art&Performing Artsに進学。
16歳の時に同校の卒業生でもあるマーカス・ミラー/オーマ・ハキム/ポピー・ブルームのライブを見て感激した事をきっかけにベースに転向。
17歳でジャコ・パストリアスに師事。
1986年、本格的にプロミュージシャンとしての活動を開始。アポロシアターでのハウスバンドへの参加や、Joe/ジェシカシンプソン/ブロンディーのデボラ・ハリー等‥数多くのミュージシャンとの共演を果たす。
1989年、アポロシアターでのハウスバンドとして1年間出演。
1990年、自己のバンドR-U READYやグラント・グリーンのグループで活動。
1996年、Joeのワールドツアーに参加。
1999年、CHRISTOPHER MAX&THE NEW MILLENNIUMのメンバーとしてヨーロッパで活動。
2003年、5月『JINO in WONDERLAND』でユニバーサルミュージックジャパンよりメジャーデビューし、活動の拠点を日本に移す。同作は、名門ジャズ誌「アドリブ」の年間ベスト作品選出企画“ADLIB AWARDS 2003新人賞”を受賞。同年より2007年までA.I.のサポートメンバーとしてレコーディング及びライブでのサウンドプロデュース/バンド・マスターを務める。
2004年、自身のインディーズレーベルよりZEEBRAとコラボレーションした『GO FOR DA GORD』を発表。世代を担うJAZZアーティストであるTOKU・小沼ようすけらとの期間限定ユニット「TKY」を結成。Fuji Rock Festival/東京JAZZ等に出演。
2005年、5月セルフプロデュースにより2ndアルバム『JINO』を発表。ゲストにCharを迎え、“ADLIB AWARDS 2005国内ジャズ/フュージョン賞”を受賞。
2007年、Micron' Stuff Feat.スガシカオ 『Precious』のプロデュースやPinkLady未唯への楽曲提供をはじめ様々なアーティストとライブ活動を展開。
2008年、現在は自身のバンド「JINOJAM」でのライブ活動を中心に、ストーンズの全てのメンバー、ミック・ジャガー、キース・リチャ?ズ、ロニー・ウッド、チャーリー・ワッツ、また日本から吉田美奈子、渡辺香津美、日野皓正らの強力ミュージシャンが参加し制作された『Stones World: Rolling Stones Project』への参加をはじめ、Spontania 『MUSIC』、11月発売予定の『Spontania feat.JUJU 君のすべてに』のANSWER SONGへの制作参加等、アルバムプロデュースや楽曲提供等幅広く活躍中。6月には教則DVDも発売された。
JINOが率いる「JINOJAM」とは、J-stixx(ds)/MASA小浜(g)/Penny-K(key)/NOBU-K(key)/MASA清水(g)/FUYU(ds)/PierreAndrea(sax,vo)らのメンバーで構成され、東京を中心に各地のライブハウスに出演。JAZZ、 FUNK、R&B、HIPHOP、SOUL等、毎回様々なジャンルの音楽を演奏を行う。また、マーカス・ミラーやオーマ・ハキムをはじめ、イーサン・ファーマー/TMスティーブンズ/シックのvoシルバー/トミーキャンベル/ロイ・ハードグローブ/デニス・デイビスらが飛び入り出演するなど、そのテクニックは日本のみならず海外でも高く評価されている。
■ マサ小浜
群馬県前橋生まれ。ギターを11歳からはじめる。青山学院大学英米文学部を卒業後、1991年ロスアンジェルス(以下L.A.)へ移住、ミュージシャンズ・インスティチュードを卒業。その後、L.A.最大規模の黒人教会のひとつ『シティー・オブ・レフュージ』のハウス・ギタリストとして9年間、ゴスペルミュージックを演奏する。またゲットー(黒人街)のクラブ、コンサートへ毎週出演、地元のアフリカン・アメリカンを中心にその演奏を認められ、異人種ながらも親しまれる存在となる。イギリス人映画監督ソフィー・フィエンヌ制作による、L.A.黒人街を題材にしたドキュメンタリー映画『hoover street revival』ではアフリカン・アメリカンに混じり、教会でゴスペルの演奏をする異色のギターリストとして出演している。黒人街での演奏の傍ら、5人目のビートルズとして有名な伝説のシンガー兼オルガニストでもあった故ビリー・プレストンや、スティービー・ワンダー、チャカ・カーン、アリ・ウッドソン(テンプテーションズ)、ジェイムス・イングラム、デバージ、セルマ・ヒューストン、デニース ウィリアムス など数々のR&B、soulシンガー、そしてアフリカンジャズの巨匠ヒュー・マサケラとも共演する。また平行して、西海岸ヒップホップのスター、ウォーレンG、ネイト・ドッグ、WC(ウエストサイド・コネクション)等とも頻繁に共演し、イタリアのアーティスト、マルコ・ミシナート、タイのスーパースター、ボイ・コシャボン、イギリスのシンガー、グレン・スコット、アメリカの歌詩人ステーブン・ビショップ、コンテンポラリーR&B界の神童ロドニー・ジャーキンズ(ディスティニーズ・チャイルド、ビヨンセやウタダ・ヒカルなどのプロデユーサー)、アメリカで最高の人気を誇るサックス奏者カーク・ウェイラム、生きる伝説ドラマー、ジェイムス・ギャドソンなどと数々の共演をかさねる。10年来の親友でもあり 最良の音楽パートナー、ザビエル(xavier,1995年にイースト・ウエスト・ジャパンからXファクター発売)とは現在にいたるまで、数々のプロジェクトで作曲、セッション、プロデュースを行う。そのうち『chocolate butterfly』と『me and this Japanese guy』『blood sugar』はアンダーグラウンドでも幅広い支持をうけている。 www.blackballuniverse.com で聴かれるギターはすべてマサ・コハマによるものである。またセルフプロデュースによるソロアルバムの録音もはじめる。2006年5月に日本に帰国。今後これまでの活動拠点をL.A.から東京に移し、日本のミュージックシーンの一部になるべく日夜邁進中。
■ Jay Stixx(ジェイ・スティックス)
The SupremesやTemptations、Ashanti、Michael Pauloなどをサポートする実力派ドラマー。来日後は上田正樹、久保田利伸、bird、A.I.、などR & Bソウルアーティストのツアーやレコーディングに参加する。
■ 山本公樹
1966年3月23日千葉県生まれのサックス奏者。'83年バンド参加をきっかけに音楽学校に入りSAXを習い始める。翌年ヤマハ主催のコンテストに参加。SAXプレーヤー賞を受賞。この時出会ったフラッシュ金子氏とレコーディングに参加し始める。
これまで「川村康一」「スターダスト・レビュー」「米米クラブ」「古内東子」他数多くのツアー、レコーディング、アレンジと多岐にわたるセッションに参加。2000年よりソロ・ライブ活動を開始。
ンとともにバンドを結成。都内ライブハウスで活動中。
ジャズ・ソウル・R&B
出演:川村康一(vo)日野JINO賢二(b)Penny-K(p,key)マサ小浜(g)Jay Stixx(ds)山本公樹(sax)
料金:5,000円/当日5,500円
/学生3,500円+オーダー
※食事のメニューは、お店にお尋ね下さい。
<a href="http://www.jzbrat.com/"target="_blank">JZ Brat</a> 03-5728-0168
※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。







