JZ Brat presents maiko Sound Spirits v…
上映・公演は終了しました。

■ information
ジャズバイオリニストmaikoが、あふれ出す情熱を極上の音色で紡ぐmaiko Sound Spirits。毎回スペシャルなゲストを迎えて季節毎にお贈りする瑞々しいステージ。第3回となる今回は、人気抜群のフリューゲルホルン奏者、土濃塚隆一郎さんをゲストに迎えてお届けするスペシャルコラボレーション。
■ maiko
神戸市出身。3歳からバイオリンを始める。京都市立芸術大学音楽学部卒業。1999年4月、上京。ジャズバイオリニスト寺井尚子氏に師事。そのリリカルでハートフルなプレイは、わが国ポピュラーバイオリンの第一人者中西俊博氏も絶賛。1999年12月、第19回浅草Jazzコンテストでベストプレイヤー賞を受賞。2001年10月、横濱ジャズプロムナード、ライブ・コンペティション本選大会で向井滋春賞を受賞。チェロの吉川よしひろ、パーカッションの横山達治のグループ等を遍歴。2004年6月、六本木STB139スイートベイジルでの寺井尚子3デイズにゲスト出演。憧れの師との共演を果たす。ジャズ理論をピアニストの福田重男氏に師事。現在首都圏のライブハウスを中心に自身がリーダーのライブ活動をするとともに、八重洲のM-TokyoではヴォーカリストMARKOをサポート。その他、クラッシュジャズズ、Jazzberry、スーパー・ジャズ・ストリングス、柴馬クラブ等へも参加またはサポートを行っている。最近ではスタジオワークでも幾多のレコーディングに参加。その活動の幅を広げている。ビバップ、スウィング、ECM、フュージョン、ラテンと守備範囲は広く、音色の美しさと熱い演奏が身上。歌心あふれるオリジナルナンバーも好評を博している。2006年11月、ファーストアルバム『Trust Your Heart』をリリース。2007年12月、セカンドアルバム『Glowing Colors』をリリース。
■ 進藤陽悟
1970年生まれ、京都府出身。ピアノを板橋文夫氏、キーボードを久米大作氏に師事。21歳からプロとして活動を始める。ドラムのファンキー末吉や二胡奏者ウェイウェイ・ウーらと「五星旗」を結成。東京、ニューヨーク、北京、香港などで数枚のアルバムをリリース。その他、チェリストの吉川よしひろとの「ザ・チェロアコースティックス」、ファンクビッグバンド「TPO」、さらに二胡奏者ヤンヤンやジャズバイオリニストmaikoのアルバムプロデュースも手掛ける。また自己のピアノトリオも3枚のアルバムをリリース。
■ 佐瀬 正
1968年2月18日生まれ。12歳の頃よりエレクトリックベースを弾きはじめる。高校のビックバンドでの参加によりフュージョンなどの Instrumental Musicに傾倒していく。東洋大学のジャズ研に所属。大学卒業約1年半を経て1991年冬に渡米。1992年度よりNew York CityにあるNew School For Social Research(現New School University)のジャズ科に入学。アコースティックベースに転向。ジャズベース、理論等を学び、1996年卒。学業の傍ら、様々なセッションやツアーに参加。1997年1月帰国。帰国後、国内外のミュージシャンとの数多くのセッション又はレコーディングに参加。Duke Jordan(p)やCedar Walton(p)の国内ツアー参加、アンドレ・プレヴィン指揮&ピアノでのNHK交響楽団の定期公演出演、スコット・ハミルトン(ts)やシーラ・ジョーダン(vo)との共演、2003年にはConcord JazzからデビューしたPeter Cincotti(p&vo)とのプレ・リリースライブで共演、サリナ・ジョーンズの2004年夏と冬のツアーに参加等、海外からのミュージシャンとも共演する機会が多い。また海外での演奏活動としては2001年5月、加納美佐子トリオのメンバーとしてマカオ・インターナショナル・ジャズフェスティバルのオープニング、2005年4月?5月にNina Nastasia(American Folk Singer) のヨーロッパツアー参加等がある。2008年7月より原信夫とシャープ&フラッツに参加。2009年7月までのファイナルツアーまで務める。また島田歌穂デビュー30周年記念コンサートツアーや溝口肇コンサートツアー2006”OPERA?”に参加や、佐久間順平、小室 等、秋川雅史(テノール歌手)、HUMBERT HUMBERT(佐久間順平プロデュースのUnit)、二胡奏者のYANGYANGやウェイウェイ・ウー、アミン・ウー、宇崎竜童、笹本玲奈の共演などジャズのみならずポップス、フォーク、ロック、クラシック音楽等、精力的に活動している。2008年4月より文化放送デジタルラジオ番組“東京国際アニメフェス2009 超!ステーション!”にて、はましまなおみ(vln)と共にアニメの曲をアコースティック楽器のみの編成で演奏。またその編曲をすべて任されている。 1999年よりドイツはフランクフルト歌劇場管弦楽団主席コントラバス奏者である野田一郎氏に師事。PAのような拡声機のない、アコースティックな環境での音楽でのベースの役割、楽器の鳴らし等を野田メトーデを軸として追求している。
■ 藤井伸昭
1967年8月6日生。3歳からクラッシック・ピアノを始める。11歳の時、聴音でリズムを取るのが早いからと、その時習っていたピアノの先生から打楽器を勧められる。それがドラムとの出逢い。ドラムセットを見た瞬間好きになってのめり込む。中学の時は一時テニスに夢中になるが、高校に入ってからはプロになりたい!という気持ちが強くなり、卒業と同時にニューヨークに渡る(1986年)。本当にジャズが好きになったのはニューヨークに行ってからで、そこでジャズに興味が傾き始める。名門ジャズクラブ「BLUE NOTE」 で、トランペッターのTED CORSON出逢い、23歳の時TED CORSON GROUPに参加し、アメリカ・ヨーロッパでのツアーに同行する。その後、「BLUE NOTE」のハウスドラマーとして3年間務める。ニューヨークで10年間過ごした後、1996年に帰国。帰国後 KAIMAのメンバーとして、ライブ活動を開始する。COSMIC VILLAGE のレコーディング及びライブを行い、TOKUのデビュー以来レギューラーバンドのメンバーとしてつとめ、ここ数年は、SLEEP WALKER のドラマーとしても活躍している。
■ 土濃塚隆一郎
3歳からピアノを習い始める。中学在学中にブラスバンド部でトランペットを始め、高等学校時代にジャズを聴き始める。大学在学中にジャズに開眼、大学在学中よりプロトランペッターとして演奏活動を始める。1997年に、トランペットからフリューゲルホルンに転向する。丸く温かい音色とパワフルなサウンドを持ち味とし、現在都内を中心に演奏活動中。またTVやラジオのゲストとしても多数出演。各種イベントにも出演。また新聞、専門誌にも取り上げられる。 2001年5月にスカイパーフェクトTVで本人のドキュメンタリー番組を放送。2001年8月、待望の1stアルバム『SWEET HOME』を発表。インターネット販売でジャズコーナーで発売当初より堂々ランキング1位を獲得。
2001年インターネットJAZZ投票においてトランペット部門で2位、作編曲部門で1位、アルバム部門で2位を獲得する。2003年5月、2ndアルバム『RUSH TONE』を発表。2003年、Swing Journal誌「第53回日本ジャズメン読者人気投票」において、トランペット部門11位を獲得。2003年10月より東京FM(ミュージックバード)にて自己のラジオ番組のパーソナリティーを務める。2004年、Swing Journal誌「第54回日本ジャズメン読者人気投票」においてトランペット部門7位、アルバム部門(Album of the year)11位、コンボ部門16位、コンポーザーアレンジ部門18位、総合部門(Jazzman of theyear)16位を獲得。2004年11月、3rdアルバム『FOR LOVERS』を発表。2005年、SwingJournal誌「第55回日本ジャズメン読者人気投票」において、トランペット部門6位、アルバム部門 (Album of the year)14位、コンボ部門18位、コンポーザーアレンジ部門20位、総合部門(Jazzman of the year)18位を獲得。2005年5月、単身渡米。2006年9月、帰国。
ジャズ・ソウル・R&B
出演:maiko(vln)進藤陽悟(p)佐瀬 正(b)藤井伸昭(ds) Guest:土濃塚隆一郎(flh)
料金:4,200円+オーダー
※食事のメニューは、お店へお尋ね下さい。
<a href="http://www.jzbrat.com/"target="_blank">JZ Brat</a> 03-5728-0168
※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。







