ABE-KOBA featurng 会田桃子
上映・公演は終了しました。

■ information
’08年はデビュー1周年を迎え、各々がギタリストとして様々な活動を展開しているABE-KOBA今回はタンゴシーンで最も活動しているヴァイオリニスト、会田桃子を迎え、いつもとはまた趣の違ったステージで、大人のアコースティックサウンドが展開される。
■ ABE-KOBA
専門学校の同級生だった小林圭吾と阿部義邦が、学校を卒業してから組んだギター・デュオ・ユニット。小林のジプシー・ジャズ的なスタイルと、阿部のモダン・ジャズ的なスタイルの融合が特徴。そのユニークなサウンドで、「ギブソン・ジャズギター・コンテスト」のバンド部門において、2004年、2005年と2年連続「山野楽器賞」を受賞した。現在、オリジナル曲を中心にポップス、ジャズ、ボサ・ノヴァなどのカヴァー曲をレパートリーとして、都内を中心に活動中。ジプシー・スタイルのギタリストを描いた映画ギター弾きの恋」(監督:ウディ・アレン)を見て、いたく感動し、いまの演奏スタイルに方向性を変更したというエピソードを持つ。
●阿部義邦
1980年7月9日生まれ。蟹座。O型。千葉県出身。15歳のときに友人にすすめられてギターを始める。高校時代は音楽教室で技術を磨きながらロック・バンドでライブ活動を行っていた。卒業後、東京ミュージック&メディアアーツ尚美に入学し、本格的にギターを学ぶ。在学中はロック、フュージョンを中心に活動。卒業後、借りたウェス・モンゴメリーのCDを聴きジャズの魅力を知り、ジャズ・ギタリストを志す。ヴォーカルとのデュオ「DISCOVERY」で千葉、東京のジャズ・ライブハウスで活動。その他セッション・ライブなどで幅広く演奏活動を行っている。歌心のあるギターを目指し日々奮闘中。
●小林圭吾
1980年7月26日生まれ。獅子座。A型。14歳からギターを始める。学生時代にはコンテストなどで数多くの賞を受賞。在学中はハードロックを中心に演奏し、その後ジャンゴ・ラインハルトのジプシー・ジャズの魅力にはまり、現在はABE-KOBAの他、ジプシー・ジャズ・バンド、オールディーズ・バンドなどでのライブや、アーティストのバック・バンドでディナーショーやライブなどで演奏活動中。ヤマハ・ポピュラーミュージックスクール、ギター、ウクレレ科講師でもある。
■ 会田桃子
横浜市生まれ。3歳よりヴァイオリンを始める。桐朋女子高等学校音楽科を経て、桐朋学園大学音楽学部卒業。在学中よりアストル・ピアソラやアルゼンチンタンゴに興味を持ち、バンドネオン奏者小松亮太氏のタンゴバンド「小松亮太&ザ・タンギスツ」でタンゴの演奏を始める。卒業後は小松氏のバンドで数年間ソロバイオリン奏者を務め、国内外のコンサートで活躍。その後度々本場ブエノスアイレスを訪れ、現地のミュージシャンたちとのライブや、ブエノスアイレス市立タンゴオーケストラ学校への短期入学などで研鑽を積んだ。
2000年より自身のタンゴバンド「クアトロシエントス Cuatrocientos(カルテット=ヴァイオリン・バンドネオン・ピアノ・コントラバス=を基本に古典的なセステートやオルケスタから、ドラムやパーカッションを加え、ジャズ的要素を用いた斬新な編成まで幅広いレパートリーを持つ現代タンゴバンド)」を立ち上げ、ライブ及びコンサート活動、タンゴダンスショー、アルバム製作(2005年1月「四月のうた」を国内で、2007年「TANGO」?yong song plays Piazzolla?を韓国でリリース)などを精力的に行う中、日本人の生み出す、ピアソラ以降の現代タンゴの形を模索するべく、アルゼンチンタンゴの作編曲に、非常に強く力を注いでいる。
また、タンゴ以外の様々な音楽シーンで活躍。クラシック、ジャズ、フラメンコ、ポップス、ブラジル、キューバンなど、その活動は多岐に渡る。2007年には自身のワールド&ポップスバンド「ピンクショコラ(アコーディオン・ギター・パーカッション・スチールパン・ヴォーカル)」も立ち上げ、オリジナル作品を中心に、タンゴと対照的な音楽造りも探求している。ポップスシーンでは、数多くのシンガーのバックオーケストラのコンサートマスターを務め、これまでに、ピーボ・ブライソン、倖田來未、平原綾香、大黒摩季、小柳ゆき、杏里、中西圭三、別所哲也、 HIROなどと共演している。
クアトロシエントスでは、2004年にヴァイオリンのラミーロ・ガジョをゲストで招き、2005年には韓国の人気番組EBS スペース共感に、チェリスト、ソン・ヨンフン氏と出演、2006?2008年には数回に渡り、韓国、香港での公演や、豪華客船内でのショーを度々行っている。ファンカルロスコペス、ミゲル・アンヘル・ソト等のタンゴダンサーとの共演は数多く行っている。
■ Swing Beaucoup(スイボク)
都内で活動中のアコースティックギタートリオ。ジプシーミュージックを基調としたオリジナル楽曲を中心に、ジャズ、クラシック、民族音楽などジャンルに捉われず、生音の迫力や繊細さを弦楽器のアンサンブルでお届けします。
ジャズ・ソウル・R&B
出演:阿部義邦(g)小林圭吾(g)杉山裕也(ds) Guest:会田桃子(vln) Swing Beaucoup(スイボク):平野広泰(g)平野良昌(g)前田 治(b)佐々木香織(tb)
料金:Music Charge 4,200円 +オーダー
※食事のメニューは、お店へお尋ね下さい。
<a href="http://www.jzbrat.com/"target="_blank">JZ Brat</a> 03-5728-0168
※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。







