「風の馬」「雪の下の炎」プレミア上映会
上映・公演は終了しました。
チベット民族蜂起50周年!プレミア上映会開催。『風の馬』『雪の下の炎』(2本立て上映)
3月10日は中国の侵攻に対し、チベット民族が蜂起した記念日です。
50周年を迎える今、チベットの映画を観て、チベットを知ってください。
■上映作品
『風の馬』(1998年/アメリカ/97分)
監督:ポール・ワーグナー 出演:ダドゥン、ジャンパ・ケルサン
チベット、自由への祈りを風の馬に乗せて
現在チベットには、報道規制により外国からのカメラが入ることは許されない。『風の馬』は1998年に、チベットのラサで監視の目をかいくぐり撮影された劇映画である。歌手のドルカは、中国人の恋人の助けで中国の国営テレビへの出演が決まる。ある日、ダライ・ラマの肖像の掲示を中国政府が禁止し、尼僧である従妹のペマがこれに抗議し投獄された。残忍な拷問の末、ペマは別人のように変わり果て…。
※3月下旬よりアップリンクにてロードショー
『雪の下の炎』(2008年/アメリカ・日本/75分)
監督:楽 真琴 出演:パルデン・ギャツォ、ダライ・ラマ14世
33年間の拷問と投獄、チベット僧パルデン・ギャツォの不屈の精神を描いたドキュメンタリー
第1回チベタン・フリーダム・コンサート、ビースティ・ボーイズ、ビョーク、オノ・ヨーコら豪華ミュージシャンとともに一人のチベット僧が平和を訴えた。中国軍の侵攻に対しチベット民族が蜂起した1959年に、平和的なデモを行ったという「罪」で投獄されたチベット僧パルデン・ギャツォである。想像を絶するむごい拷問を受けながら33年間を生き抜き、非業の死を遂げた同胞のため、現在も闘い続ける。
この映画は、パルデン・ギャツォの苦悩の人生を通してチベット問題を浮かび上がらせると同時に、人間が持つ精神の計り知れない可能性を私たちに見せつける。
※3月下旬よりアップリンクにてロードショー
特集上映・映画祭
監督・出演:左記参照
料金:一律2,400円
※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。







