りったいぶつぶつ展:現代立体作家による…
上映・公演は終了しました。

大江慶之「シーソーのための習作」2008
ミクストメディア 140x58x80cm
注目の現代作家による立体作品が大集合!
立体といっても、今日ではその種類と目的は多様に広がり、木彫やブロンズ彫刻、球体関節人形、ソフトビニール、ガレージキット、フィギュアなど、幅広い素材や表現方法で制作されたユニークな作品が、ファインアートあるいは玩具としての垣根を超えて発表されています。コミックやアニメの分野では、当初平面=二次元で発表されたキャラクターが三次元のフィギュアとして生まれ変わり、アートとして世界で評価されるに至っているのです。
本展では、全ての立体物は360度、どの角度からも観賞できる視覚芸術であるとの観点から、作家・作品を吟味し展開を図ります。国内のファインアートからフィギュアまで、主に1980年代以降に発表されたユニークな立体作品、また平行して一部同作家による油彩・ドローイング・版画作品なども展覧販売します。
画廊・ギャラリー
小野隆生、大江慶之、北川宏人、北村奈津子、木村勝、草間彌生、甲秀樹、住吉明子、高見直宏、永井英男、舟越桂、BOME(ボーメ)、林浩己、丸尾康弘、村上隆、ヤノベケンジ、山崎龍一、淀川テクニック ほか
料金:入場無料
※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。







